「チャリンコ」行政書士の事件簿
フォークシンガー。

コチラからの続きです。最近は余裕が無くって更新もすっかり遅れ気味ですが、去年参加できなかった宿泊研修会には何とか参加。僕は仕事の関係で途中参加になっちゃったけど、みんなで一生懸命に勉強した後は、久々の大カラオケ大会へと突入です。

切り込み隊長

おくたま路のカラオケ会場には、和田さんがひとりスタンバイ。ドアを開けると既に入力作業中。さすが切り込み隊長っす。

スタート

いざスタート。

熱唱

唄いまくりに、

こりダンス

踊りまくり。

宮崎さんと

宮崎さんまで引っ張り出し、

フォークシンガー

気分はすっかりフォークシンガー。

ミミのチューリップ。

先週の日曜日、娘が大切にしていたミミが、死んでしまいました。

娘は朝晩欠かさずに餌をあげ、ミミも娘の後ろをついて歩くくらいの仲良しだったものですから、早過ぎる別れは本当にショックだっただろうと思います。相談した結果、遠くの霊園にお願いするくらいなら、猫の額ほどしかない我が家の花壇ですが、みんなの近くに埋めてやろうということになりました。

娘は「自分で連れていく」と言い、花壇の前まで自分でミミの亡き骸を抱っこして、泣きながら最後のお別れをしました。

それから一週間。娘を元気付けるために、「ミミの花壇にお花でも植えようか」と提案。すると娘も乗り気になり、ミミが生まれ変わってお花になるのだと大はしゃぎ。そうと決まれば早いモノで、二人で園芸屋さんに直行。球根コーナーに連れて行き、好きなものを好きなだけ取っていいよ…と伝えました。

チューリップとヒヤシンス

娘が選んだのは、色とりどりのチューリップの球根14個と、綺麗な写真だったヒヤシンスの球根2個。植える並べ方に悩む娘。あーだこーだ言いながらアドバイスしましたが、結局は娘の言う通りにしました。

球根を植える

娘:「これで全部植えたね」

父:「よし、最後に何するか分かる?」

娘:「うん。(両手を合わせて)ミミ、守ってね」

父:「それも大事だけど、それより水をあげないと」

娘:「そうか」

水やり

田舎に帰ると必ず先祖の仏壇に手をあわせ、「みんなを守ってね」と祈るものですから、娘はミミも天国から守ってくれていると信じています。

朝晩の餌やりに代わって、これからは毎朝の水やりが娘の日課です。ミミの生まれ変わりはどんなかな。来年の春にまた会えるね。

なんくるないさ。

ここ最近は色々な出来事があって、眠れぬ夜を過ごすことも。

娘たち

遠回りだって必ず意味のあることだし、ダメなら仕切り直したっていい。大切な人のためにも、もっと自分を大切にしなきゃ。人は誰もひとりきりじゃなく、支え合っているもの。今が大変なら、もっとみんなに頼ればいい。

きっと、なんくるないさ。

ケアプラン作成等に係る相談および支援について。

朝霞市長寿はつらつ課課長名で、表題ママの通知が来ました。

 本市では、介護給付適正化の一貫として新規ケアプランについて提出をお願いしておりますが、ケアプラン作成等にあたっての困りごと等について相談および支援を実施いたします。
 つきましては、ケアプランチェックを行っている職員を伴い、下記の日程で貴事業所に訪問させていただくこととなりましたので、ご協力をいただきますようお願いします。


う〜ん。何だかあべこべで、ようワカラン。僕が疲れているのかな。

無駄を省いて必要を満たす提言。

昨日、介護なんでも文化祭に、ケアマネジメントをみんなで考える会の仲間と共に参加してきました。会場はとにかく凄い熱気!市民のパワーが結集した素敵な雰囲気でした。

手作り看板

これは横田さんの手になる立て看板。凄いでしょう!日曜大工がご趣味と仰るだけあって、とても見事な出来栄えです。この看板はこれから色んな場所で活躍できますね。僕らの会の宝物になりました。

ブース

ブース全体の様子です。僕らの会からは本宮さん、福本さん、横田さんと僕の4名が参加しました。手作りの看板や模造紙、福本さん発案の風船飾りなどなど、手作り感あふれる素敵な展示になったと思います。

ケアマネジメントの紹介

体育館全体のコンセプトは、介護保険の利用開始からターミナルケアまでのサービスを一通り体験できるというものです。多くの場合ケアマネジャーとの出会いからスタートしますが、一般市民からすると、ケアマネジャーって一体何する人ぞ…というのが正直なところ。ですから、僕らのブースのコンセプトは、ケアマネジャーってどんな人?ケアマネジメントを知ろう!ということにしました。

予定よりも資料の種類が多くなってしまいましたが、準備部数の殆どが終了時には無くなったそうです。福本さん曰く、150人以上は僕らのブースを訪れてくれたのではないかとのことでした。

ツアー

体育館では、ガイドさんが会場内を開設しながら案内してくれるツアーも実施。ガイドさんもパワフルで、ツアーの雰囲気を盛り上げていました。その他にも、実際に介護保険を利用している方のご家族や、介護分野を志す学生さん、同業のケアマネジャーなど、沢山の方からご質問を頂きました。中には、僕らの会の活動にも興味を持ってくれる方もおられ、会の活動を紹介する良い機会にもなったと思います。このような機会を通じてつながりが増えていくと嬉しいですね。

相談コーナー

相談コーナーでは横田さんが大人気(笑)。午後も全く相談者が途切れることなく、横田さんだけで7〜8名の相談をお受けになられたとのことでした。中には、ケアマネジャーを変えるにはどうしたら良いか…という具体的な悩み相談があったりと、実際に介護サービスを利用されている方からの相談も多かったようです。

新与党を囲んで

午後は福本さんとバトンタッチして、本宮さんと共に別棟で開催しているシンポジウムに参加しました。不在中のブースを守ってくれた福本さん横田さん本当にありがとうございました。

介護保険への市民提案−電話相談『介護保険ホットライン2009』から−
 主催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ

公開政策討論会 介護保険の未来を語るパート2−新与党を囲んで−
 主催:介護保険を持続・発展させる1000万人の輪


前後しますが、今回僕らの会では、ケアマネジメント協働者の立場から、以下の提言をとりまとめました。昨日付けで国家戦略担当大臣、行政刷新特命担当大臣、厚生労働大臣・副大臣・政務官、連立与党の各党首に宛てて、この提言書を発送したばかりです。提言書はPDFファイルでアップしましたので、以下の文字をクリックして手順通りダウンロードすれば、提言の全文がご覧いただけます。

介護保険の無駄を省いて必要を満たす提言

この提言に沿って、各シンポジウムの場で本宮さんと共に発言をさせていただきました。他にも、労働者の立場、介護者の立場から、悲鳴とも叫びとも受け止められる意見がいくつも出てきました。新与党議員の発言からは、僕らが問題と感じていることについて共感できる内容もありましたので、これからの活躍に期待をしたいところです。僕らとしても、提言を出したから終わりでなく、市民として具体的な行動を続けていかなければなりませんね。