この土日も都内で仕事なので、簡単な更新でご容赦くださいませ。
介護サービス情報の公表制度の調査終了。完全に時間の無駄ですけど、我が事務所は僕しか対応する人がいませんから、僕のペースで能動的に進めさせていただきました。
あるなしチェックに要した時間はナント6分!日本最速でしょう。
それとも上には上がいるかしら(笑)。ネタはコチラ(音量注意)。
今日は、masaさんこと特別養護老人ホーム緑風園施設長、菊地雅洋さんの講演会へ参加してきました。

「認知症の症状と対応〜心を見つめるケアの方法論〜」と題したこの講演会では、認知症という病気を正しく知ることの大切さ、そして「周辺症状は我々のケアの鏡」という視点から自分アセスメントがいかに大切であるかを改めて感じさせられました。これって自己覚知に繋がっていきますよね。支援者として、とても重要な点だと思います。
印象に残ったのは、ケアパートナーという意識を育てる必要性に言及された点です。僕らケアマネジメントをみんなで考える会の政策提言「わたしたちが望むケアマネジメント〜おもいとねがい〜」の中でも触れています。認知症の状態にある人に対するケアだけでなく、すべての人に対しても当てはまることです。大切にしたいですね。
紹介されたエピソードに、「愛」というキーワードが何度か出てきました。言葉から伝わる菊地さんが大切にされている思い、温もり、そしてそのお人柄。とっても素敵な講演でした。最後のDVD、ある音楽の詩の一節で伝えたい思いをまとめられたのは、まさにmasaさんならでは!…そう感じたのは僕だけではないはず。masaさんブログのファンですから(笑)。
ここからは余談ですが、緑風園ホームページとmasaさんのブログは、今や我が事務所の経営に欠かせない存在です。最新情報のキャッチ、多様な視点とそこから生まれる気付き。ケアマネジャー仲間との交流とはまた違った角度から様々な情報を得ることが出来て、本当に助けて貰っています。
僕にとっては雲の上の存在であるmasaさん。ドキドキしながら控え室にお伺いしてご挨拶させていただいた時は、握手までしてくださって大感激!オーラを感じながらも、とっても柔らかで優しい印象の方でした。
どうしても今日中に終わらせなきゃいけない仕事があったので、挨拶だけさせていただいて帰る準備をしていたのですが、一緒に参加された知人が「写真撮った?」と一言。思わず飯塚さんと顔を見合わせて走り出し、打合せ中の控え室に迷惑とは思いながらもとんぼ返り。

何度も押しかけて、しかも写真撮らせてください!なんて申し訳ありませんでした。不躾なお願いにまで快く応じてくださり、本当に感謝しています。宝物にします(笑)。次回こそは是非OFF会にも参加させていただきたいです。
今年最初の月は素敵な締め括りになりました。良い年になる予感!
毎度恒例、天一ミーティング。

土井さんライス付けると太るよ〜。僕は並のネギ増し。
さぁ!明日は楽しみにしていたmasaさんの講演だ。北海道から埼玉に来られるとあっては、この機会を逃す術はありません。緑風苑ホームページとmasaさんのブログからはいつも沢山のことを勉強させていただいています。生masaさんの生講演!早く仕事を終わらせて、明日に備えるぞ。
…って、嗚呼。もう今日じゃん(涙)。
ここ2ヶ月、事業承継をテーマに同期の仲間と勉強会を重ねてきましたが、締めくくりは非常に中身の濃い内容となりました。

種類株式は9種類。何も見ないでスラスラと書き上げる司法書士の星野先生に一同どよめきながら、僕らで作り上げた事業継承案以外にも、組合せの落とし穴や活用法など多様な応用法を学びました。別角度からの関先生のご指摘も、なるほどそうだよなぁと唸るばかりです。
…ということは、公証役場で公開されている定款案だって完全じゃないってことですよね。定款変更と遺言をセットで準備すれば、事業承継も恐るるに足らず。( ..)φメモメモ
それにしても、予防ってホント大事ですね。争いの芽を摘んでおくというのは、残される人にとっては有難いもの。何かあってからでは遅いですし、法律を知っているのと知らないのとではモノ凄い差なのだと改めて実感しました。時に人の人生をも左右しますから、責任の重さと同時にやり甲斐も感じます。日々勉強だぁ。
貴重なお時間を割いてくださった関先生、星野先生、本当にありがとうございました。次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
三が日が終わって以降、やることが切れずに全く休みがありません。この土日も仕事でしたが、都内での用事の帰り道、たまには寄り道してみようということで、友人が経営するグループホームを訪ねてみました。
入居されている方々にご挨拶し、お茶なんぞいただいて一服していると、その友人が「囲碁やる?」と一言。聞くと、入居されている方のお一人に、囲碁好きな方がいらっしゃるとのこと。しかし僕の友人も囲碁は分からず、たまに来る囲碁ボランティアとしか対局する機会がないのだそうです。

ということでイキナリ居室に連れて行かれ、初対面で初対局。結果はコミ6目半で1目半勝ち。大体おんなじくらいの棋力だったので、笑いあり唸りありで楽しめました。その方からも「次は負けませんぞ!」と、再戦の約束(笑)。友人も囲碁を憶えたいって言っているし、僕もざる碁から卒業したいので、仲間うちで何人か集まって勉強できるといいな。
か、確定申告が終わるまで待っててね。(ToT)/~~~
固定資産課税台帳を確認することで、その個人が持っている固定資産(土地とか建物)を調べることができます。この固定資産課税台帳に基づいて作成されるのが、いわゆる名寄帳というヤツです。この名寄帳には、その個人が所有する固定資産の一覧が記載されているので、相続財産の調査には有効です。
土地家屋の相続手続きが済んだ後で「私道の部分が抜けてた!」なんてことになると大変ですよ。思わぬ所有資産が発見されることもありますから、調査をする際は丁寧な確認作業が求められます。ただし、名寄帳に記載されるのは、発行する市区町村内にある固定資産のみですから、故人が住んでいた場所以外の市区町村に固定資産を所有している場合などはご注意を。
その名寄帳をゲットするため、とある役所へ。

朝の日差しの中、真っ赤なピアノが映えます。ちょっと早く着き過ぎたので、このピアノが見えるラウンジで一服したのですが、こんな色は初めて見ました。朝日がキラキラ輝いて、素敵だったなぁ。
朝霞市役所もこんなラウンジ欲しい。
利用者の死に向き合うことも多いのが僕らの仕事です。特にここ最近は、立て続けに僕が担当している方が逝去され、最後にお別れを…ということが続いています。
人生の大先輩ですから、その言、その考え、その生き方からは、学ぶことが沢山あります。お別れというのは、決して慣れるようなものではありません。時に流れ出る涙は、感謝だったり、感動だったり、悔しさだったり、至らなさのお詫びだったり…。その人との出会いから現在に至る様々な出来事が、心の中で走馬灯のように去来します。
昨日お別れをした方も、当事務所が開設した当初からのお付き合いでした。長唄の師匠でもあったその方は、僕に対しても厳しく、そしてとても優しかったです。座る姿勢を注意されたり、「声は腹から出す」と指導くださったり、心技体の大切さを説いてくださったり、薄給の心配もしてくださいました(笑)。
沢山の金言の中でも、一番心に残っている一言がこちらです。
「田原さん、あなた恥を知らなきゃダメですよ。」
世の中、恥を知らない人が多くなったと嘆いておられました。恥ずべきことを知る、恥を恥として知る。一人ひとりが恥を知る心を取り戻せば、これだけで世の中は良くなる。これからの人生、このことを決して忘れず大切にしなさい…と教えられました。
本当に急なお別れだったけど、出会えたことに心から感謝しています。教えていただいたことは決して忘ずに、そして僕もこれからに繋いでいきます。
ありがとうございました。
と言っても、土井さんのコレと違って2,500円という可愛いモノですが。

新かや材の9路盤です。そして裏にひっくり返すと…

13路盤に変身します。
囲碁で使用する碁盤は、通常19路盤です。縦横19本の線から成ります。でも、初心者にとっては何処から打ったら良いのやらサッパリ分からず、とっつき難い原因のひとつでもあるようです。
そこで活用されるのがこの9路盤とか13路盤。小さい路盤だとイキナリ接近戦がスタートしますから、石の生き死にの感覚が掴み易いようです。9路盤→13路盤→19路盤というように、段々とステップアップしていければ囲碁も楽しくマスターできるのではないでしょうか。
でも案外奥深いもののようですよ。僕は初段にすら遠く及ばないざる碁ですけど、9路盤の大会があったり、プロでも9路盤対局があるなんて話を聞いたことがあります。
ちなみに何故9路盤を買ったかというと…、お師匠が利用しているデイの職員から、「囲碁を勉強してみたい」という嬉しいお申し出を頂いたのです。僕だって下手なものですから、これを機に9路盤で一緒に勉強したいなと思って。
当面の課題は、そんな時間作れるのか?ってことでしょうか(涙)。






