チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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龍神の歓迎。

2012.02.27 (Mon)


埼玉の西郷隆盛と言われるようになった田原です。人物のことではありません。この体型と弛んだ横顔です。伸び縮みが激しいと評判です。変幻自在です。

さて、桜島一周の思い出を写真で紹介。

梅ちゃんと怜也さん

粉雪が舞う鹿児島。空港で僕らを迎えてくれた怜也さん。鹿児島市までの車中で作戦会議。ホテルに着いたらレンタサイクルを借りて、ロードバイクとレンタサイクルを交互に乗る。助け合いながら一周を目指す作戦です。

ホテルのお姉さんに聞いたレンタサイクルショップへ行くと、タッチの差でマウンテンバイクが貸し出されてしまい、レンタル出来たのがコレ。↓

桜島を前に

ママチャリ。似合うなぁ。桜島を背にパチリ。

フェリーの1階から

無理やり自転車でエレベーターに乗り、2階のフェリー乗り場へ。すると、係員が飛び出してくる。「自転車は1階から!下に回って乗って!」と、なぜここに自転車を持った二人がいるのか怪訝そうな感じ。だって知らなかったんだもん。ぎゅうぎゅうに入る車列の横をゲット。観光バスまで乗船してきます。

海が似合う男

何ともまぁ。海が似合う爽やかな梅ちゃん。

天玉そば

鹿児島の福島さんオススメ!フェリーにはそば&うどんを食すことが出来ます。「うどんがおいしい」と福島さんから聞いていたけど、そば派の僕らは天玉そばを注文。いやはや、これは出汁が最高ですな。三杯喰いたい。

フェリー最上階

フェリーの上に上がると、あっという間に桜島が近づいてきます。どうやら雨の心配は無さそうだけど、午前中は小雪舞う空。とにかく寒い。

怪しい男

火山灰対策で持ってきたサングラスを梅ちゃんに貸すと、急にハードボイルドな感じに変身。悪そ~。でもママチャリ。

自転車交替

桜島を見ながらちょっと走ってみる。道端に溜まっている火山灰に乗り上げなければ問題なさそう。そしていよいよ梅澤伸嘉ロード初体験です。ペダルはトゥクリップに替えてあるので、初心者でも大丈夫。片手で持ち上がる程の軽さに驚いております。ギアチェンジも色々試して、徐々に慣れていきました。

そして最初の難関。延々と続く長い上り坂。「負けてたまるかぁ!!」と叫ぶ僕は、例のママチャリで奮闘。

グロッキー

何とか足もつかずに、大声で励まし合いながら上まで登り切ります。二人とも既にぐったり。自転車乗りがマゾだっていうことが良く分かった…と梅ちゃん。

最初の坂を制覇

坂を登り切ったところでやっと休憩。

 僕:「どう?ロードだと坂道も楽でしょ?」

 梅:「ママチャリより全然楽だけど、やっぱロードでもキツイっす!」

・・・そうかぁ。この時点で僕は、ママチャリで桜島を一周する覚悟を決める。後から分かったことだけど、桜島のアップダウンは結構凄い。いつかまた、今度はロードで一周タイムアタックしてみたいなぁ。

ちなみにメーターでは一周約36km。リレットのマスター曰く、溶岩道路が出来る前はもうちょっとアップダウンが続いたのだとか。そっちの道も確かまだ走れるから、次回の楽しみにとっておきます。

噴火が見えてきた

だいぶ進んだ頃、ふと横を見ると、何と桜島から煙がもうもうと噴き上げているではありませんか。圧巻の光景に二人は心を鷲掴みにされました。

避難壕

昭和溶岩地帯から。あっちこっちに避難壕が設けられているのが印象的でした。爆発時の噴石がいつ飛んでくるか分からないですものね。避けようもなさそうだけど。

埋没鳥居

そしてこちらは埋没鳥居

大正三年大噴火

ここらで丁度半分くらい来たのかな。

噴火の瞬間

更に坂道を進んでいくと、目の前の噴火口の様子が何だか変。次の瞬間、真っ黒な煙が噴き出し、直後に地響きのような爆発音が。坂道を登って来た疲れなんて一気に吹き飛び、急いで自転車を停めます。

圧倒

スゲー大迫力。年間1,000回近く噴火を起こしているから、運がいいと見られるかも知れないよ…と聞いていたので、二人とも大興奮でした。

溶岩道路

ここ溶岩道路は、風向き的に灰が舞い、口の中がジャリジャリ。

溶岩茶屋

溶岩茶屋へ到着です。

積もった火山灰

積りに積もった火山灰に、車輪をとられます。

休憩が似合う男

随分と上まで登って来たものです。おかげで素晴らしい眺め。

海辺の龍神

そしてまたもや福島さんのオススメ。龍神露天風呂です。

龍神露天風呂

 梅&僕:「ぬおっっ、こっ、混浴!?」

凄い根っこ

若いカップルたちに気を取られながら入湯。冷え切った身体が温まります。もう言葉が出ません。最高です。

最高の眺め

日が傾き始めた時刻。本当に素晴らしい湯と眺めでした。

大爆発

さぁ、ゆっくりもしていられません。早めに切り上げて帰路についたその瞬間。すぐそばに雷が落ちたかと思うくらいのモノ凄い爆音!近所のお婆さんも様子を見に出て来るくらい。「あんたたち運がいいねぇ」と。まさに大爆発でした。

噴火が似合う男

この男は何をやっても絵になる!

登り龍

見てください。龍頭のように見えるこの噴煙。桜島の龍神が、僕らを歓迎してくれているに違いありません。ありがとう!最高だ!

ガッツポーズ

そしてフェリーが見えたあたりからラストスパート。出港直前のフェリーに飛び乗りガッツポーズ。桜島を制覇したぞ!ママチャリで。でも不思議と、このママチャリに愛着が湧いてくる。一緒に走ってくれてありがとう。

帰りのフェリーで

そして、どちらかともなく「今度はうどんを喰おう」と。せっかく福島さんオススメなんだもの。

天玉うどん

いやマジでうどんも美味。五杯喰いたい。店員さんに聞くと、七種類の素材を使って出汁をとっているとか。これ本当に美味い。

さようなら~

桜島を満喫。梅ちゃん一緒に走れて本当に楽しかった。ありがとう!また絶対に来ると誓わずにいられなかった、素晴らしいツーリングでした。

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去年の走り納め。

2012.02.12 (Sun)


自転車の手入れをしていて、すっかり忘れていたことに気付く。ごめーん土井さん。去年の走り納めとなった佐原ツーリングの写真、アップします。

エキス注入

出発前には、韓国産高級高麗ニンジンエキスを補給。

印旛沼サイクリングロード入口

こちらも通行止め

震災の影響でどこも通行止め。利根川までは一般道中心のツーリングになりました。

地震の爪跡

印旛沼のサイクリングロード、目茶苦茶だったな。ショックです。

佐原の街並み

船橋を出て三時間、無事に佐原へ到着。佐原の街並みって、何度来ても素敵です。

黒切りそば

真っ黒

味はともかく量が少ない。あと5人前は喰いたい。

暴風

とにかく風が強い一日。牛たちも寒そう。行きはよいよい、帰りは苦行。

身体を温める

死にそうなくらい身体が冷えて、カップラーメンで身体を温める。

夕暮れ

綺麗な夕暮れに、一瞬だけ疲れを忘れます。

往復140kmくらい。暴風の中、本当に過酷なツーリングとなりました。来月は船橋と犬吠岬の往復コースですか。200kmを超える距離だから、このぶよぶよなお腹を何とかしておかないとですな。

健闘を祈ります。

2011.10.06 (Thu)


我が事務所に届いたツール・ド・ちば参加資格証。せっかく申し込んだけど、今年は参加を見送ることにしました。

ツール・ド・ちば

スゲー楽しみにしていたから心底残念なんですけどね。でも自転車なんて、いつでも乗れるさ。事情があって今はそれどころじゃない。みんな、僕の分まで頑張って~。心から健闘を祈ります。

共に走る予定だった仲間たちのブログです。

さいとう社会福祉士事務所
ドヰ福祉法務事務所

大会中は目が離せませんな。埼玉から応援してます(涙)。

台北の夜・完結編。

2011.07.12 (Tue)


早々にホテルへ帰還した後は、自転車を輪行袋に入れて帰国準備。翌日は朝早い便なんです。全ての準備が整ってシャワーを浴びたら、昨夜に引き続き台北の街へ。土井さん情報によると、夜市を開催している場所があるとか。

寧夏路へ

せっかく買った地図をもとにホテルの従業員から情報を仕入れ、ビール片手に寧夏路夜市へ向かいます。足腰はガクガクです。

寧夏夜市

夜市まではまだ少し時間がありそうなので、寧夏路を通り抜けて散策。

行列に並ぶ

すると目の前に行列が。思わず二人で並びました。メニューと写真から、きっと蛤の料理だろうと分かります。そこで土井さんの必殺メモが登場。メニューと金額と合計金額を書き写し、店員に差し出します。なるほどこうやって頼むのか。これなら代金のトラブルもありませんな。

蛤仔煎(ハマグリ焼)

出て来た料理を堪能。台湾の蛤って小ぶりなんですな。蛤のオムレツのような感じ。野菜もたっぷり。普段は食べられない味付けは、あっさりしてとっても食べやすい。

賑わってきた

夜市ってビールとかアルコール類は一切販売してないんです。あくまでも喰うのみ。地元の方々の日常に飛び込んだような不思議な感覚。飲みたければ入口のコンビニで缶ビールを買えってさ。ミネラルウォーターより安かったです。

どんぶり注文

一角に、美味しそうな湯気を立てている屋台が。メニュー見ても分からないので適当に注文。すると店員さんが指さしたのは「鴨血臭豆腐」。見た目は何かの肝臓のようなもだけど、ゼリーのようにプルプル。そいつをたっぷりの野菜と一緒にどんぶりへぶち込んで、出汁のきいたスープを入れてくれました。

鴨血臭豆腐

これはまた独特。ゼリーのような何と言うか不思議な食感。スープの味と絡んで非常に美味しい。普通の臭豆腐も入れてくれましたが、こっちはそれなりに臭さが伝わり大満足。あっという間に二人で平らげました。おかわりしたかったけど、他にも沢山あるので我慢。

その後も気になった屋台で注文しては二人でパクつき、お腹が膨れたところで夜市を後にしました。ホテルを出て3時間、歩きっぱなしで喰いまくり。それでもまだ戻るには時間も早いし、ビールも飲み足りない。ということで、昨日とは別の100元居酒屋へGO。こっちの方が賑わっていて、人気店のようです。

火鍋

台湾の火鍋は美味しいよ!と話すSAMさんを思い出します。お腹いっぱいで食べられないから止めておけという土井さんの言葉を振り切り、我慢できずに火鍋を注文。

火鍋の中身

魚が丸ごと一尾入っています。何と言うか、台湾料理の味付けってサッパリしているんだよな。独特のダシでこいつはハマりそう。野菜もたっぷり使っているから、思った以上にヘルシー。魚の骨を避けるのに集中して、二人とも会話も無く黙々と箸を進めます。おかわり自由のご飯にスープをかけると絶品!結局スープは大分残しちゃったけど、火鍋を食べられて大満足でした。

クールダウン

ホテルに戻ると、昨夜と同じくラウンジでクールダウン。あちこちで撮った写真を見ながら、また夜が更けていきます。いつまでも続くとイイけど、普段の頑張りがあるから楽しめるんだよな。月曜からのスケジュールはいつものようにびっしりだけど、やる気マンマン本当に元気でました。頑張って仕事して、また来るぞ。

帰国準備

翌朝6時には迎えのハイヤー。帰国の途につきます。お腹が出っ張ってスゲー邪魔。あれだけ喰ったんだから仕方ないか。出発当日は10代の頃の体重まで落としたんだけど、当面はまた元通りかな。土井さんは大丈夫でしたか~。

空港内展示

自転車大国・台湾。空港内でもあちこちで自転車が展示されたり販売していました。自転車もそうだけど、今の日本には感じられないような熱気とパワー。連夜の台北の街で実感しました。日本も頑張らないとな。異国の地でお世話になりました皆さん、ありがとう。

そして何より土井さん!どこへ行くにも貴方がいるだけで、これ以上の安心感はありません。今回のドヰオリジナル激安弾丸ツアーは本当に本当に楽しかった。謝謝!

元気で行こう。次なる遠征を楽しみに、お互い頑張りましょうね。

行き当たりバッタリin台湾。

2011.07.11 (Mon)


ツーリング当日の早朝。まだ暗いうちから、土井さん自ら持ってきたモバイルPCを、これまた持ってきたLANケーブルで繋ぎます。そう。ここに来て台湾の自転車事情をリサーチしてる訳です。いいねこの行き当たりバッタリ感。いや、実は前夜に飲み過ぎて、作戦会議どころじゃなかったのです。二人ともHANGOVERな訳です。

ツーリング当日の早朝

でもその方が旅を面白くさせるのですな。行き当たりバッタリin台湾。

出発

サイクリングロードに出て、海へ向かう。僕らが決めたのはこれだけ。後はなんくるないさと早朝5:30スタート!昨夜の喧騒が嘘のような街中を走り抜けていきます。

まず一番最初の違和感、右側通行。こいつは慣れるまでおっかないですな。特に交差点は毎回ヒヤヒヤ。すれ違うのも振り返るのも普段とは逆側になりますから、何度か背筋が凍りました。ま、でもスグに慣れます。

淡水河河濱自行車道

グーグルマップで見た通りに行くものの、やっぱり道が分からん。すると早朝の道路を掃除していた方が声をかけてくれて、サイクリングロードへの行き方を教えてくれました。やっと淡水河へ辿り着きます。ここは面白い。こちら側の岸は高い壁に囲まれて、河岸を走ると街の様子が全く分かりません。どうしてなのか不思議。

それにしても早朝から台湾の人は運動好き。自転車だけでなく、ウォーキングやランニングをしている人も沢山サイクリングロードで出会いました。驚いたのは野犬の多さ。場所によっては本当にウヨウヨいます。自転車を怖がることも無く、あるお犬なんて堂々とウン○しながら微動だにしません。サイクリングロードは立派に整備されているけど、お犬のウ○チは新旧様々あちこちで目に入ってきます。

重陽大橋

こちらの橋は重陽大橋。綺麗な橋でしょう。天気も僕らを歓迎してくれているかのように、雨が降る気配はありません。素敵すぎます。

浮洲の先っぽ

そのまま北西へ向かい、その先にある浮洲の先端へ到達しました。一周マニアの僕らは浮洲をぐるっと一周。近場だと房総半島一周とか大好き。来年はココ一周するぜ!一周マニアにはたまりません。血湧き肉躍るとはまさにこのこと。

一周を堪能したところで、対岸に渡って更に北上。淡水制覇を目指します。

関渡馬祖宮

途中に圧倒されたのが、関渡宮という寺院。水分補給をしながら、ちょっと覗いてみます。老若男女、多くの方々がお参りに来られてました。この辺にもなると、サイクリストの数も段々と増えてきます。

情人橋"

いよいよ淡水河の終点、淡水漁人碼頭に到着です。ここは夕日が綺麗で有名だとか。この橋も比較的新しいのですが、情人橋なんて素敵な名前だ。恋人たちの橋の下で、自転車を持ち上げる中年男子!

淡水漁人碼頭

ホント晴れて良かったよな。これが雷雨だったら、ここまで辿り着けなかったかも知れませんから。淡水先っぽ制覇です。ここで満足して次に行けば良かったものの、僕らの冒険心が背中を押します。もう少し海沿いを北上してみることに。

道に迷う

ところが早々に迷子。途中、土井さんが「そうや!」と腕時計の方位磁針機能を思い出しますが、海の方向が分かるだけ。通行止めのバリケードをも超えて何とか海へ出ますが、頭が真っ白。ふと気付くと、誰も走っていないサイクリングロードらしき道が見えます。軍事施設のそばを通って来たから、どこからか銃で撃たれやしないかとドキドキしながら、自転車を担いで斜面を下りていきます。

台湾頭自行車道

道路にあるのは「台湾頭自行車道」。ネットで検索しても見つかりません。どこまで行けるか走ってみると、そのうちドン突きに行き当たりました。まるで僕らのために用意されたような自行車道。気持ち良いことこの上ない。とっても良い道でした。

砲台?

途中で見つけた砲台。戦時に作られたものなのか、自転車を置いて観察。

やっと戻る

僕らが見つけたサイクリングロードを逆方向へ戻っていくと、何やら見慣れた看板。そう。台湾のサイクリングロードはあちこちの方向へ延びていて、たまに全体地図に出くわすのです。これでやっとサイクリングロードに戻れました。

そこでまたまた作戦会議。関渡大橋まで戻って対岸へ移り、反対側も制覇する。これが次の僕らのミッションです。

漁人以外立入禁止

そのミッションを遂行している途中で、またも迷子に(笑)。気が付くと「漁人以外立入禁止」という警告が。地元の民家が密集してる地区に入ったものの、これ以上は余計に迷子になるという恐怖を感じ、引き返すことに。

八里鐵馬休息站

淡水の対岸、八里を制覇。「バリ」と読むそうです。「鐵馬休息」という当て字も素敵。站とは駅とか停留所という意味だそうな。帰ってから知るんだもんなぁ(笑)。

十三行博物館

八里を制覇した後は、戻る途中の屋台で軽く栄養補給。栄養補給は臭豆腐。どんだけ臭いんだろうと楽しみにしていたけど、別に臭くも何ともない。健康に良さそうな豆腐揚げって感じ。これならいくらでも食べられる。もっと臭いの食べてみたいよな。

土井さんは暑さにやられて食欲減退。無理してでも食べた方が良いですよ~。

暑さでバテ気味の二人は、戻ってきたサイクリングロードの分岐点で、本日三度目の作戦会議。議題は「走るか?、それとも観光するか?」。せっかく台湾にまで来たのだから、どこか見ようということで満場一致。しかし、どこを見るかで紛糾。故宮博物館方面か!?総統府か!?両方とも回る体力がないことだけは明らか。結局は坂道を避けて、近場に他にも観光できる場所がある総統府方面を採択しました。

中興大橋を登る

しかし最期の難関。市内に向かう橋に登れず、ここでも自転車を担いで上へ。

何とか市内に戻ったものの、ここで大問題が発生。総統府がどこにあるのか分からない。いや、サイクリングロードの地図では分かったんです。頭に入れたはずだけど、人の多さでどこを向いているのかも分からなくなっちゃった。これはもう誰かに聞くしかないと、街中の人に声をかけます。

 僕:「ニーハオ。総統府、行きたい、どこ?」

 街の人:「アイドンノー!」

嗚呼。身振り手振りでも通じない。土井さん曰く「書かなきゃダメだ」と。結局二人は、ここへ来て初めて、地図を買うという決断をすることに。最初からそうしろよ!というツッコミはなしよ。

中華民国総統府

地図をゲットしてからというもの、街中サイクリングは劇的に改善。あっという間に総統府へ到着。

國家戲劇院

おまけに國家戲劇院まで足を延ばしました。

中正紀念堂

中正紀念堂。すげー。広―い。でけー。

蒋介石

 僕:「ねぇアレ誰なんすか。」

 土井さん:「誰やろなー。蒋介石とちゃうか。」

こんなに観光できると思って無かったけど、せっかく台湾に来たんだから、事前学習くらいしておくんだった(涙)。

自由広場

次はどうする?まだ走るかどうか、最期の作戦会議。結果は満場一致で帰ることに。実は暑さで二人ともヘロヘロ。おまけに市内は排気ガスで空気が悪く、グロッキー状態。帰ろうか…じゃなくて、帰してください!と懇願するくらいでした(笑)。

 走行距離:110.63km
 所要時間:9時間半
 実走時間:6時間

異国の地でのサイクリング。見聞きするもの全てが初めての中、ヘロヘロになるまで走れたから大満足!土井さんありがとう!

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
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タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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