チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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とうとう。

2012.02.07 (Tue)


あちこちでお誘いをいただきながらも、頑なに拒否をしていたFacebook。ミクシーだかタクシーだかにウンザリして、絶対に登録なんかするまいと思っていましたが、とうとう登録する運びとなってしまいました…。(>_<)

友達リクエスト?どうもありがとう。でも何で登録したの知ってるんスか?いったいどういう仕組みなんだろう。…ドウシタラヨイノコレ?

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連日連夜。

2011.05.21 (Sat)


連日連夜の総会ラッシュ。

熊谷会。

一昨日は久々の熊谷会。会長を中心に声をかけ合い、出欠も取らないのに20名を超える朝霞の青年が集いました。今回は東京からのゲストも。会長が忙しくなるらしいから、一人ひとりが主役になれるような形に変えて続けていけないかなぁ。ま、みんなで考えよう。

そして昨日は東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会の総会。地元の事業者団体総会とも重なっていたんだけど、僕は10年続けた役員を降りることになっていたから、こちらを優先しました。今年は幾つかの会の役員を降り、自分の足元を固めるべく取り組んでいます。その基礎となっているのが、この会で学んだことと、この会で出会った仲間たち。これからもずっと僕の宝物です。

和田さんと赤坂君と

こちら、新しく事務局担当役員に立候補してくれた赤坂君。こういう若者がどんどん出てくれると嬉しいよな。後はヨロシク頼みます。あっ、法人成りの件は拙事務所が最大限バックアップしますので。

阿佐ヶ谷ぐるくん

二次会は、新代表の難波さん率いる仲間たちが、阿佐ヶ谷にある沖縄風居酒屋「グルくん」に集合。丁度平安さんのライブだったんです。最後はカチャーシーで盛り上がったな。モチロン僕ら夫婦の結婚式も、最後の締めは同じだったよ。僕がホーム長をしていた利用者の皆さんを全員招待したから、そりゃ大騒ぎでした(笑)。

さて、総会ラッシュの締めくくりは行政書士会朝霞支部。今年から理事やれってさ。いつも助けて貰っているから、支部活動にはコミットしなきゃね。行ってきま~す。

【おまけ】

平安隆 なんくるな日々 →ライブ当日の様子が紹介されています。

【おまけ・その2】

平成23年度朝霞支部総会

平成23年度埼玉県行政書士会朝霞支部定時総会が無事終了しました。

埼玉県市長会会長の須田新座市長

僕は今年度、民事法務分野の業務研修を担当することになりました。どうせやるならやりたいことをやろう。まずは足を引っ張らないようにしないと(涙)。

あげぽよ。

2011.05.02 (Mon)


女川町で知り合った杉楽苑の方と会いたかったんだけど、時間の都合で断念。石巻市にあるグループホームぐらんすを訪ねました。前回の様子はコチラ

ぐらんす前の路地

暗闇の中で撮影した前回の写真と見比べてみてください。車一台がやっと通れるだけだった道が、見事に片付けられています。

車も片付いた

車が重なっていた場所も綺麗に。持ち主が見つからない車も多いけど、多くのボランティアの姿が心強く感じました。福島の状況を知った後だから余計だろうか、復興の息吹に直に触れることができて感動。あげぽよ~(使い方合ってる?)。

ぐらんすスタッフの皆さん

僕らが前回訪ねた時の職員はいなかったけど、居宅・小規模多機能・グループホームの皆さんが当時の様子を聞かせてくれました。職員と利用者の4名を失った時の様子も明らかに。しかし福島と違うのは、ここでは復興への一歩一歩が実感として感じることができるということです。利用者の生活、自分たちの生活、これからの見通し。悲愴感漂う当時の面影はなく、前を向いていくんだ!という前向きな笑顔に触れることができました。まだまだ大変なことはあるだろうけど、一歩ずつですね。皆さんの歩みを心から応援しています。

次にお会いできるのは仙台のイベントかな。元気に再会しましょう!

夜考虫への提案

夜は夜考虫の会に参加。NPOもんじゅからの提案を、飯塚代表自ら説明します。

 『チームきずな』のチャレンジ

このチャレンジチームにKinsanが加わって計3名。もんじゅMTGとは少し違うけど、被災地で頑張る自発的なチャレンジに、被災地以外で何かしたい人たちが一生懸命応援する。こんなチームが被災地で増殖すれば素晴らしいじゃん。帰りの車中でKinsanのチャレンジも聞いたよ。自分の地元までが元気になっちゃう素敵なチャレンジだ。んもう応援しちゃう。

そんな活動を支援するNPOもんじゅを応援します。僕も一生懸命自転車漕ぎますよ。応援してくれる皆さん。林田さんも。カードが面倒ならニコニコ現金でOKですぞ。応援ヨロシク。

 1ヵ月に500km!年間6,000km!自転車漕ぎます。

よし君とくさか先生

よし君ナント!くさか先生の直筆似顔絵サインをゲット。よし君家では、末代までの家宝にするとか。

交流会

懇親会も盛り上がります。まさにあげぽよです(使い方合ってる?)。

『共』

ここでサプライズ。群馬のプライマリーグループ総裁で元祖キラキラ男の梅澤さんが中心となって、100人近くの群馬の仲間たちが自らの手形とメッセージを添えた旗を持ってきてくれました。チームきずなの井上さんとよし君です。頑張れ!離れている僕らも頑張って応援します!

もう一度! 『チームきずな』のチャレンジ

荒浜

翌朝。杜の里を目指す途中で、仙台市若林区荒浜周辺に立ち寄りました。ここは石巻と比べて生活自体が営まれていないものだから、以前に比べて片付いているとは思うものの、全く実感がない。人の暮らしがないと、こんなにも違うんだな。

杜の里

杜の里では、あれだけ泥の山だった1階が綺麗に!皆川さんはお休みで、現場も丁度申し送りの時間。邪魔にならないよう早々にお暇しましたが、非常事態は続きながらも普段の落ち着きを取り戻しつつある雰囲気を感じました。人の力って凄いよな。

あげぽよ?女子大生から教わったんだ。若い子と話すのは何年ぶりだろ(遠い目)。

健全な批判。

2011.05.01 (Sun)


前回の被災地入りで交わした約束を果たすべく、福島県須賀川市を訪ねました。

豊心会

福島が抱える問題は非常に深刻です。そうやって言葉で言うのは簡単だけど、福島の人たちが置かれたあまりにも理不尽な状況を思うと、胸が締め付けられる思いです。経営者であり父親でもある今野さんの葛藤と苦しみ、明るく振る舞いながらも伝わる焦燥感。他の被災地とは全く問題が違う。一刻も早い原発の収束を祈らずにはいられません。

今野さんたちとの対話

原発が収束しない限り、一歩前に進むことすらできない。そんな状況の中で、僕らにいったい何ができるだろう。これだ!ってのは思い浮かばないけど、これからも福島の皆さんと対話を重ねながら、関心を持ち続けていこう。原発がこんなに危険で管理も予測もいい加減だったなんて、今回の事がなければずっと知らないままだったし、原因を辿れば僕らの無関心に行き着くよなぁ。帰り道、そんなことをつらつらと考えておりました。あと大根そばのことも(笑)。また行った時には是非お願いします!今野さん橋本さんありがとうございました。

しかし政府は酷い。福島県民の原発被害を拡大させているのは、国民の命を軽視した政府の酷い対応に尽きます。介護保険法が改正される度に仲間たちと議論や主張を重ねてきた僕らは、自己責任を押し付ける国の意図を知っています。国民に冷静な判断を求める一方で、「健全な批判」を封じ込め、都合良くねじ曲げられた一方的な情報しか発信しない。これじゃ冷静な判断なんて出来る訳がない。それって結局、国民の命を守るよりも損害賠償リスクの方が大問題ということ。こう考えないと、つじつまが合いません。

インターネットが発達した現在では、自らアクセスすれば健全な批判に触れることができます。そうすると、メディアが報じる政府の情報も違った角度から検証できる。デタラメな情報に気付くことで、冷静に判断する材料を得ることができる。しかし被害者に遭われている人々の多くは、政府の目茶苦茶な対応に振り回され、何を信じたら良いのか分からない。藁をも掴みたい悲痛な思いがパニックを生み、余計に冷静な判断を難しくさせるのです。原発事故があったからって、放射線耐性はアップしないよな。状態に変化がない要介護2の人が、いつのまにか要支援1にさせられているのと一緒じゃん。

…そんな政府にしたのも、我々国民ってことなのかな。はぁ。何だか頭が疲れたからもう寝よう。福島の後には石巻と仙台にも行ってきたので、続きはまた明日にでも。 ($・・)/~~~

いつも側にいます。

2011.04.27 (Wed)


越えていく
           藤川幸之助

崩れひび割れ押しつぶされ
靴も鞄も服も茶碗も鍋も車も家も
何もかも波にのまれ
命がけで守ってきた日々の営みも
大切な愛する人の命さえも
一瞬にして奪われ
瓦礫の山と化した街

その街を涙を湛え見つめる
あなたの瞳の奥底の
本当の悲しみは深すぎて
私には想像することさえできません
あなたの本当の悔しさも
あなたの本当のつらさも
あなたの本当の不安も
その涙の中にとけた
あなたの本当の寂しさも怒りも
私には決して分からないかもしれません

こんなつらい中を生きているあなた方を
見ていて一つだけ分かったことがありました
どんなに強い地震にでも
崩せないものがあると
どんなに高い津波でも
飲み込めないものがあると
私にははっきりと分かります
あなた方の前へ進もうとする心です
あなた方の越えていこうとする思いです
支え合う愛です

前へ進み、越えた先には
何もないかもしれません
長い道のりになるのかもしれません
眠れない夜が続くかもしれません
しかし、その悲しみを越えたあなたの心には
悲しみが形を変えて
希望に生まれ変わり
必ずその希望が
あの瓦礫の山を建物に変えて
また新しくあなたの街は息づくのです
その悲しみを越えて希望に変わる日まで
私はいつもあなたのことを思い祈ります
私はいつもあなたとともにいます




生き抜く
           藤川幸之助

津波が襲ってきたとき
「私を置いて早く逃げろ」
と、叫ぶ車いすの母を
置き去りにして
命からがら避難してきた息子
目の前で流されていく娘に
手を伸ばしても手を伸ばしても
どうすることもできなかった父親
小学校に登校したまま帰らない
息子を探し続ける母親
一人一人にそれぞれ違った悲しみが
数え切れないほどあることを知りました

あなたの悲しみは
私の中のどんな悲しみより悲しいのだと
あなたの涙を見たときに思いました
あなたの抱いた絶望は
私の中のどんな絶望より深いのだと
あなたの悲しみに耐える
その後ろ姿を見たときに感じました

でも、あなたは生きてください
どんなに辛くても
生き抜いてほしいのです
あなたの愛した大切な人が
生きたくても生きたくても
生きることができなかった
今日というこの日の上に
あなたは立って
その大切な一日を
あなたの愛した人の分まで
あなたにはしっかりと生きてほしいのです
生き抜いてほしいのです




いつも側にいます
           藤川幸之助

朝起きても悲しいのです
ご飯を食べていても申し訳ないのです
お風呂に入っていても切ないのです
夜寝る時も心配でしょうがないのです

津波で瓦礫の山と化した街々を見ると
これまでの尊い日々の営みをなくした
あなたの悔しさを痛みのように感じます
地震で崩れた家々を見ると
あなたのほほをつたう涙を
私の涙のように感じます
瓦礫の中、家族を探し回る
あなたの悲しみを
私の悲しみのように感じます

踏ん張ってください
辛くて踏ん張れない時は
私の手を握ってください
生きてください
死にたいほど辛い時は
話を聞かせてください
あきらめないでください
心がはち切れそうで叫びたい時は
私にその怒りをぶつけてください
いつもあなたのことを大切に思う
私がここにいます

その悲しみを乗り越えた時
その悲しみが力になり
その力が瓦礫を建物に変え
街々が息づくまで
私はあなたのことを思い
あなたの幸せを祈ります
私はあなたのことを思い
いつも側にいます




福島の仲間から届きました。彼の友人で、詩人でもある藤川幸之助さんが、この度の東日本大震災における被災地の方々を思って書いた詩だそうです。被災者の方々の心の支えになれば…という思いを込めて送ってくださいましたので、拙ブログでも紹介させていただきます。

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
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タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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