チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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なんくるないさ。

2009.10.31 (Sat)


ここ最近は色々な出来事があって、眠れぬ夜を過ごすことも。

娘たち

遠回りだって必ず意味のあることだし、ダメなら仕切り直したっていい。大切な人のためにも、もっと自分を大切にしなきゃ。人は誰もひとりきりじゃなく、支え合っているもの。今が大変なら、もっとみんなに頼ればいい。

きっと、なんくるないさ。

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ケアプラン作成等に係る相談および支援について。

2009.10.28 (Wed)


朝霞市長寿はつらつ課課長名で、表題ママの通知が来ました。

 本市では、介護給付適正化の一貫として新規ケアプランについて提出をお願いしておりますが、ケアプラン作成等にあたっての困りごと等について相談および支援を実施いたします。
 つきましては、ケアプランチェックを行っている職員を伴い、下記の日程で貴事業所に訪問させていただくこととなりましたので、ご協力をいただきますようお願いします。


う~ん。何だかあべこべで、ようワカラン。僕が疲れているのかな。

無駄を省いて必要を満たす提言。

2009.10.25 (Sun)


昨日、介護なんでも文化祭に、ケアマネジメントをみんなで考える会の仲間と共に参加してきました。会場はとにかく凄い熱気!市民のパワーが結集した素敵な雰囲気でした。

手作り看板

これは横田さんの手になる立て看板。凄いでしょう!日曜大工がご趣味と仰るだけあって、とても見事な出来栄えです。この看板はこれから色んな場所で活躍できますね。僕らの会の宝物になりました。

ブース

ブース全体の様子です。僕らの会からは本宮さん、福本さん、横田さんと僕の4名が参加しました。手作りの看板や模造紙、福本さん発案の風船飾りなどなど、手作り感あふれる素敵な展示になったと思います。

ケアマネジメントの紹介

体育館全体のコンセプトは、介護保険の利用開始からターミナルケアまでのサービスを一通り体験できるというものです。多くの場合ケアマネジャーとの出会いからスタートしますが、一般市民からすると、ケアマネジャーって一体何する人ぞ…というのが正直なところ。ですから、僕らのブースのコンセプトは、ケアマネジャーってどんな人?ケアマネジメントを知ろう!ということにしました。

予定よりも資料の種類が多くなってしまいましたが、準備部数の殆どが終了時には無くなったそうです。福本さん曰く、150人以上は僕らのブースを訪れてくれたのではないかとのことでした。

ツアー

体育館では、ガイドさんが会場内を開設しながら案内してくれるツアーも実施。ガイドさんもパワフルで、ツアーの雰囲気を盛り上げていました。その他にも、実際に介護保険を利用している方のご家族や、介護分野を志す学生さん、同業のケアマネジャーなど、沢山の方からご質問を頂きました。中には、僕らの会の活動にも興味を持ってくれる方もおられ、会の活動を紹介する良い機会にもなったと思います。このような機会を通じてつながりが増えていくと嬉しいですね。

相談コーナー

相談コーナーでは横田さんが大人気(笑)。午後も全く相談者が途切れることなく、横田さんだけで7~8名の相談をお受けになられたとのことでした。中には、ケアマネジャーを変えるにはどうしたら良いか…という具体的な悩み相談があったりと、実際に介護サービスを利用されている方からの相談も多かったようです。

新与党を囲んで

午後は福本さんとバトンタッチして、本宮さんと共に別棟で開催しているシンポジウムに参加しました。不在中のブースを守ってくれた福本さん横田さん本当にありがとうございました。

介護保険への市民提案-電話相談『介護保険ホットライン2009』から-
 主催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ

公開政策討論会 介護保険の未来を語るパート2-新与党を囲んで-
 主催:介護保険を持続・発展させる1000万人の輪


前後しますが、今回僕らの会では、ケアマネジメント協働者の立場から、以下の提言をとりまとめました。昨日付けで国家戦略担当大臣、行政刷新特命担当大臣、厚生労働大臣・副大臣・政務官、連立与党の各党首に宛てて、この提言書を発送したばかりです。提言書はPDFファイルでアップしましたので、以下より提言の全文がご覧いただけます。

介護保険の無駄を省いて必要を満たす提言

この提言に沿って、各シンポジウムの場で本宮さんと共に発言をさせていただきました。他にも、労働者の立場、介護者の立場から、悲鳴とも叫びとも受け止められる意見がいくつも出てきました。新与党議員の発言からは、僕らが問題と感じていることについて共感できる内容もありましたので、これからの活躍に期待をしたいところです。僕らとしても、提言を出したから終わりでなく、市民として具体的な行動を続けていかなければなりませんね。

友情のヘルメット。

2009.10.21 (Wed)


お待たせ致しました。ツール・ド・ちば2009の参加報告です。残念ながら参加できなかったミスターHANGOVERこと土井さんに捧げます。3日分だからスゲー長いですよん。


10/10(土)Stage-1 117km 最高標高地点57m

午前2時30分に櫻井さんを迎えに行き、3時に朝霞を出発。5時過ぎには出発地点となる蓮沼海浜公園へ到着しました。明るくなってから、前泊している齋藤さん脇山さんと合流し、いざ会場へ。

蓮沼海浜公園展望塔

蓮沼海浜公園

凄い人でしょう。初日は確か1,000人を軽く越えていたと思います。

スタートゲート

夜が明けたばかりの曇り空。スタートゲート前で記念撮影です。お揃いのチームジャージに身を包むチームメイト。僕を中年扱いしている土井さん齋藤さん。僕はまだ青年ですから…残念!

齋藤さんは前夜祭で競輪選手が使用するヘルメットをゲットしたそうな。普通のメットより頑丈で重い。1日目、齋藤さんはそのヘルメットを着用して出走。近くの女の子が「昨日ヘルメットを当てたおじさんだぁ!」と声を挙げ、大会スタッフも「毎年ヘルメットが景品だけど、まさかかぶってくれるとは。本当にかぶってくれたのはあなたが初めてだ!」と大絶賛。注目度抜群でした(笑)。

君ヶ浜しおさい公園

初日は山越えなんてありませんから気楽なものです。ただ、台風一過で風が強く、午前中は軽く雨も降ったので寒かったですね。お昼ごはんは君ヶ浜しおさい公園。齋藤さんの頭の上に、チラッと犬吠埼が見えるでしょう。

犬吠埼灯台

寒そうな3人。天気が良かったら最高だったのですけど、ホント残念でした。

ヘルメットの帰還

齋藤さんは途中からヘルメットの重さに悲鳴。ゴールした際には頭も上がりません。

白子荘

ゴールの頃にはスッカリ晴天となり、最高の気分で初日を終えました。

今日はCグループで走ったのですが、グループのトップ集団はカナリのハイペース。何とか喰らいついてゆき、最後はBグループに食い込みました。ところが、Bグループで走行中にライトのカバーを落としてしまい、Bグループの最後方を担当していた指導員(競輪選手)が拾ってくれたのです。お礼を言うと、「そのための指導員ですから(笑)」と爽やかな笑顔を残してBグループに戻って行きます。その時の狂ったような加速ときたら!さすがプロ!そりゃもう夢に出てきますよ。僕の全力の加速なんて止まっているようなモンで、あっという間に見えなくなりました。トップスピードに乗るまでの早さがハンパじゃない!いい思い出になりました(笑)。

地元産トマト

2年前と一緒で、ゴール地点では地元産のトマトを配っていました。心地よく疲労した身体に染みます。かぶりつきの脇山さん。

初日の宿はここサンシャイン白子。料理はもう最高に美味くって、お酒も最高!櫻井さんが食堂でうたたねしちゃうくらい、しこたま呑んでみんなヘベレケ状態。そして寝る前、齋藤さんが突然こんなことを言い出しました。

「このヘルメットはチームのものにしょう!」

?と思ったら、こう続けるのです。

「僕らの友情を確かめるために、明日は田原さんこのメットかぶってね

断固拒否したのですが、齋藤さんの巧みな口車にとうとう乗せられて、午前中だけの約束で、例のヘルメットを僕がかぶることになりました。まぁ、酔った勢いのことだったのですが、まさかあんなことになるとは…。


10/11(日)Stage-2 110km 最高標高地点208m

昨晩の約束、齋藤さんが忘れるワケありませんよね(涙)。

バトンタッチ

僕がかぶるとこんな感じ。横の齋藤さんがかぶっているのは、僕のヘルメットです。午後に取り替えてもらわなきゃなりませんから。朝イチは齋藤さんとCグループのトップ集団と走りました。その時の写真がココに掲載されているのでどうぞ。写真画面にならないときは、もう1回クリックしてください。素敵な写真だけど、僕のメットだけ違和感アリアリ。買うのはどうしようかなぁ。

2日目の目玉商品は、養老渓谷越えです。最初の上り坂、もうスグてっぺんだ…と思っていると、彼女の背中を押してあげながら上がってきたカップルに追い越されました。新聞に載ってたカップルかな?と、微笑ましく追いかけます。しかし直後の下り坂、彼女の方が明らかなオーバースピードのままコーナーに突っ込み、ガードレールと看板に激突。下りで急に彼氏に離され焦ったのでしょう。上りより下りの方が危ないのだから、彼氏もちゃんとペースメイクしてあげれば良かったのに。僕の目の前だったものですから、放っておけずに指導員が来るまで後続へ注意の合図を送りました。齋藤さんから聞いた話だと、やっぱり骨折していたようでリタイアされたそうな。残念だけど、早く怪我治してまた自転車乗れるよう祈っています。

2回目のエイドステーションで、齋藤さん今日1回目のパンク。残念ですが、Cグループには櫻井さんと僕が残り、二人で養老渓谷に挑みます。アップダウンの連続は、櫻井さんと声を掛け合いながら力を合わせてクリアしていきました。上り坂はスゲーきつかったけど、もう気分は最高!

一番の激坂は、内浦山県民の森直前の勝浦ダムだったかなぁ。去年も同じコースだったそうですが、僕はそんな激坂があるのを知らずに、手前のコーナーで勢いよく何人か追い越してしまいました。すると、目の前には壁のような坂が。上っている人たちが、みんな止まって見えます。心の準備もなく力尽きそうになりましたが、足をつかないという目標ですから、足がプルプルいいながらもギリギリ何とかクリアしました。

内浦山県民の森

2日目の昼食は、フラダンスを見ながら櫻井さんと一緒。同じテーブルの人たちに話しを聞いてみると、2日間だけの参加だそうです。1日目に上り坂が無いからというのがその理由(涙)。みんな凄いなぁ。

ちなみに、齋藤さんと脇山さんはパンクの影響により後続グループで走ってたため、ヘルメットが交換できず。結局、今日は僕がこのメットをかぶり続けることになっちゃいました。くっ首が…(泣)。

ちくら・潮風王国

やっと2日目のゴール、ちくら・潮風王国に到着。ヘルメットの重いこと重いこと。昨日に比べてアップダウンは激しかったし、時間が経つにつれ首が痛くなりましたよ齋藤さん。でもまぁ、齋藤さんのおかげで貴重な?体験ができたから、まぁいっか。目立ちますね!と声かけてくれた人もいたし。

写真だけヘルメット

櫻井さんもどうやら興味津々で、かぶらせてと一言。「どうせ明日は櫻井さんと言われますよ」と言うと、頑なに拒否。写真だけ…ということで記念に1枚撮りました。

それにしても僕らのウケ狙いジャージいいでしょう?脇山さんなんて「ボトルの中身は酒ですか?」と聞かれたそうですよ(笑)。両脇の下には「RIDE FOR BEER(ビールのために走る)」、「85」の下には、小さな字で「METABOLIC SYNDROME」、その他にも「I LIKE SAKE」とか書いてあります。人目をひく怪しげな中年集団(僕は青年)。

当然、夜は酒盛りです。2日目の宿は白浜にある南海荘。ここのバイキングは凄かったなぁ。天ぷらなんて、その場で板前さんが揚げていくのですよ。品揃えも豊富だし、思いっきり食べまくりました。おかげで順調に体重増加。また来ようっと。


10/12(月)Stage-3 118km 最高標高地点216m

南海荘はジャージが洗濯できず、皆それぞれのジャージを着て挑みました。ナント、赤青黄の信号機と一緒(笑)。狙ったワケじゃないのですが、面白かったので記念に1枚。脇山さんとはここでお別れです。

南海荘前

僕がこの大会に出走するのは、これで2回目。2年前に初めて出場した時は9月の開催で、3日間とも炎天下でした。土井さんが旧ブログで報告してくれていますが、今より10キロ太っていたし明らかな練習不足だったので、亀山ダムへ向かう坂道の途中で力尽き、生垣に倒れこんでマジでオシッコちびったことを鮮明に憶えています。

3日目は、その亀山ダムと養老渓谷のダブルヘッダー。帰ってから気が付いたのですが、この間の写真が1枚もありません。それだけきつかったのでしょうね。でも、オシッコちびって土井さんに追い抜かされたポイントや、超えられずに歩いて上った坂道など、見たことのある風景が僕を奮い立たせます。この3日間、膝痛、腰痛、首痛に耐え抜き、2年前の自分を越えることができました。リベンジ達成です!3日間の最高速度60.8キロもこの区間で記録。

それからもうひとつ。3日目は最初からBグループで走ったのですが、トップ集団の速いこと速いこと。最後の九十九里浜では、信号の関係でトップ集団に離され、ひとつ後ろの集団で走っていました。その時!僕の前を走っていた人がシビレを切らし、トップ集団を追うために抜け出したのです。

一瞬迷いましたが、もうやがてゴールだし、行くしかない!と喰らい付きました。するとその人、結構な向かい風なのに35キロペース維持ですよ(号泣)。どれくらいの時間かは分かりませんが、信号にも全くひっかからず、気が遠くなる思いで必死に走りました。すると、あんまりピッタリくっつき過ぎて勘違いしたのか、その人が「先に行っていいよ」の合図。「無理っす!!付いてるだけで精一杯っす!」と涙声で叫び、ずっと二人でペースを維持。自転車乗ってて初めて吐き気を感じるくらいでした。

暫くすると段々申し訳無くなり、お礼とばかりに今度は僕が前にでて、同じペースで引きます。トップ集団に追いついた時には思わず二人で「きつかったぁ!!」と叫び、お互いを称え合いました。見ず知らずの人と協力しながら走れるのもこの大会の魅力ですね。この時だけでも30分以上は限界走行したと思います。今大会の一番の思い出になりました。

ゴール

Bグループで一足先にゴール。齋藤さんは仕事のため、残念ながら櫻井さんのゴールを待たずに撤収。齋藤さん、ご一緒できて楽しかったです。

勝ち鬨

そして暫く経って櫻井さんがゴール!喜びの勝ち鬨!

仕事も家族も忘れて、仲間と共にただ自転車漕ぐだけの3日間。妻と娘には悪いと思いながらも、最高の3日間でした。勝負したい人は前へ出ればいいし、景色を楽しみたい人は後ろでゆっくり走ればいい。競争ではなく、皆で力を合わせてゴールへ向かうという素敵な大会です。これからも毎年参加し続けたいと思っています。小学校くらいの子供を連れて参加している人もちらほら。いつか娘と一緒に参加できるといいなぁ。

ところで土井さん。齋藤さんがあのヘルメット持ってきたら、ご注意ください。かぶらされますぞ。

文化祭の準備。

2009.10.18 (Sun)


昨日はフクモト社会福祉士事務所にて、介護なんでも文化祭で使用する掲示物を手分けして作成。

ケアマネジメントを知ろう

模造紙って意外と小さいのですね。準備した原稿はとても全部書き込めないので、バッサリ切り捨てました。福本さんのアイデアで、バックに使用する模造紙は有色紙に変更。おかげで、思った以上にスッキリとまとまりました。もうひとつは黄色ベースでとても鮮やかです。こちらは会場でご覧ください。

当日の配布資料も印刷終了。それでは当日、会場でお会いしましょう。

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
「チャリギョ!」へようこそ。
タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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