チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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モンキーの感動を再び。

2010.07.30 (Fri)


昔、単車乗りだった頃。借りたモンキーの乗り心地に、妙な楽しさを覚えたよなぁ。

朝霞→志木

そして今。まさにその時と同じ感覚。

軽い、遅い、おもちゃみたい。前を走るオバサンの自転車を追い越せない。上り坂は更にペダルが重い。下り坂は恐怖そのもの。おまけにコイツときたら、歩道の段差を越えられない。タイヤが小さすぎて前にツンのめり、股間を痛打。カッコ悪っ。

…でも、こりゃマジでオモシロイ!!

時間が押している時は無理だけど、朝霞地区四市内ならこれで十分。まさに「オレ、漕いでる!」って感じ。逆にいつもと違った景色を楽しむことが出来るし、おまけに目立つし、このオモシロさは病みつきになりますぞ。土井さん!ありがとう(笑)

折りたたみ30秒

事務所に入れる時は30秒でこんな感じ。電車での輪行も余裕だなこりゃ。

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要介護認定廃止を阻止せよ?

2010.07.28 (Wed)


最近はもう忙しくって、ブログ書くのは完全に気分転換ですね。更新が止まる時は、仕事が順調で忙しい証拠だという土井さんの主張が分かるような気がします。あたまがパンクしそう。

そんな中でも連載「時速30kmの福祉」は、福祉に携わる者として大切なことを気付かせてくれる、僕の栄養ドリンクのようなものです。最新記事を拝読したのですが、先の要介護認定廃止阻止の動きに対する明快な批判がなされていましたので、全文を引用します。

…でないと、下の方に埋もれて探すの大変なんだもの(涙)。


(以下、引用)

富山総合福祉研究所:時速30kmの福祉(第92回)より

 7月18日に、「介護の社会化を進める1万人市民委員会2010」という団体が、東京都内でシンポジウムを開催したとの報道がありました。

 当初は、市民の自発的な政策決定への参加の動きなのだろうと受け止めていたのですが、その内容を見ると、どうも「要介護認定廃止を阻止せよ」というスローガンを掲げており、タイミング的にも唐突というか、いかにも政府にとって都合の悪い主張を打ち消すための「当て馬」として仕立て上げられた「市民運動」の観を個人的には持ちました。

 比喩的に言えば、改革の志士の「龍馬伝」だと宣伝されていたので期待して見たら、実際は龍馬をダシにした「岩崎弥太郎伝」(岩崎弥太郎は三菱財閥の創業者)だと分かって幻滅したという具合です。

 同委員会では、「日本の介護保険の要介護認定は科学的、中立的であり、世界的にも定評がある」と主張しているようです。また、「要介護認定廃止を主張しているのは、廃止によって営利をむさぼろうとしている介護保険事業者だ」と非難し、その根拠として、「認定は保険が成り立つ大前提であり、認定がなければ保険は成立しない」ことや、「ケアマネジャーが公正中立ではない」ことなどを挙げているようです。

 いちいち批判的な検討をする価値もない主張かもしれませんが、放っておいたら、これが本当のことだと誤解する人が出てこないとも限らないので、いちおう批判を試みます。

 まず、世界的にも定評があるという主張ですが、具体的にいつ、誰が、どのようなことに対して、どのような根拠で、どのような評価を下したのか、論者には説明する義務があると思いますが、当方は未だかつてその説明を聞いたことがありません。現場の実態を知るものとしては、このような杜撰な認定システムに高い評価を与えたとする人物に是非とも会ってみたいものです。ただ、「定評がある」とだけ述べて、それが正しいかどうかを検証するための材料を提示しない態度は、科学とは正反対であり、誠実さに欠けます。

 次に、「認定は保険が成り立つ大前提である」という主張についてですが、一般論としては、確かに当たっている部分があります。つまり、保険が成立するための条件として(1)要保障事故が特定されること、(2)当該要保障事故が発生したときにどのような種類の給付を行うかが特定されること、(3)それぞれの種類ごとにどのくらいの量の給付を行うかが特定されること、(4)その給付をどのくらいの期間継続して行うかが特定されること、の4つの条件を満たすことが必要であり、これらを「認定」と呼べば呼べます。

 しかし、これはあくまで一般論であり、「だから」現行の要介護認定システムがなければ保険が成立しない、ということにはなりません。

 まず、(1)についてですが、現行の介護保険法上の要保障事故は、65歳以上の場合は介護を要する状態であること、40歳から64歳までの場合は加齢に伴う疾病が原因で介護を要する状態であることとされています。これ自体は、現行の要介護認定システムとは直結しておらず、廃止後もそのまま適用することができます(もちろん、廃止すると否とを問わず、要保障事故の範囲を変更することも可能です)。

 次に、(2)については、現行の要介護認定システム上は、審査会意見という形で限定的に種類の特定ができることとされていますが、実際には審査会意見が付されることはほとんどありません。それは、審査会委員の怠慢でそうなっているわけではなく、一期一会の関係である審査会委員が、書面情報だけを根拠として不用意に意見を付せば、それがネックとなってケアプランが最大の効果を上げられなくなる恐れがあるということを、審査会委員自身がよく理解しているからです。つまり、現行の要介護認定は、給付の種類を特定する機能をほとんど果たしていないと言えます。

 (3)の給付量の特定については、認定によって限度単位数が決まるものの、実際の支給量は限度単位数とは全く無関係に特定される実態があります。限度単位数は、必要な介護を受けられなくする機能を果たすことはあっても、給付量を特定する機能を果たしてはいません。

 (4)の支給期間については、現行の要介護認定システムでは、長短の認定有効期間を決定してはいます。しかし、その妥当性には問題があり、実際には無駄な更新に時間と費用を要したり、逆にケアプランの途中変更が必要となっても認定の有効期間が連動して変更されないため、ケアプランの期間設定が不自然になったり、無駄な区分変更で無用に短期間の認定有効期間が設定されるなどの不合理が生じます。

 これらのことから、現行の要介護認定システムは、そもそも「保険が成り立つ大前提としての認定」機能を、介護保険法が始まってから今日までの間ほとんど果たしてこなかったことが分かります。

 「保険が成り立つ大前提としての認定」が存在しないのに10年も続いた介護保険は、よほどタフな保険なのでしょうか? いえ、そうではありません。介護保険がふらふらになりながらも今日まで続いてきたのは、実質的な「認定」機能を現場の介護支援専門員が担ってきたからです。

 公益社団法人認知症の人と家族の会などが主張する要介護認定廃止論は、廃止した後の仕組みまで提案しています。その内容は、かかりつけ医と保険者担当者も参加するサービス担当者会議の場で、(1)~(4)の特定を行うというものです。これは、まともなケアマネジャーならすでに実践していることであり、邪魔な要介護認定が無くなって、かえって好都合なぐらいです。

 最後に、「ケアマネジャーが公正中立ではない」という点ですが、これは、現行の要介護認定システム下でそうなっていることを、図らずも論者自身が肯定する結果となっています。ケアマネジャーは、要介護認定システムが残ろうが廃止されようが、そんな事とは無関係に公正中立でなければならないはずです。もしケアマネジャーが公正中立ではない社会実態があるのであれば、そちらを正さなければならないはずなのに、「どうすれば公正中立を実現できるのか」についてなにも道筋を示さず、「公正中立ではないから廃止すべきではない」と廃止論批判の根拠とするのは本末転倒と言わざるを得ません。

※蛇足ですが、当方は、ケアマネジメントの公正中立を実現するための道筋として、第三者機関主義の段階的法義務化を介護保険法施行当初から主張しています。

(以上)

う~ん。さすが塚本さん。気持ちいい。

介護保険10年を迎え、今あらためて考え直さなければならないのが、この要介護認定の仕組みと、ケアマネジメントの公正中立性の実現です。僕らは、介護保険制度上のケアマネジメントが公正中立を保つ仕組みとなっていないと考えているので、要介護認定の仕組みを見直すことと公正中立性の実現は必然的にセットとなります。

認定を希望する者は要介護認定を申請しなきゃならんと法令に明記されているから、要介護認定自体を見直すなら当然法改正の必要も出てきますよね。でも、コンピュータで一次判定をしなければならないって介護保険法のどこに書いてあるんです?莫大な費用を投入している無駄は以前から指摘していますけど、こういう利権が絡んでいることも忘れてはなりません。オーストラリアのACATなんか参考になるんじゃないですか?要介護認定もコンピュータ判定も、ましてや巨額の公費も必要ないでしょ。

立場やしがらみを越えて、無駄なことより必要なことを国民目線で積み上げないと。そうすれば必ず、ケアマネジメントの公正中立性という課題にぶつかりますから。


【ということで】

…さて。改製原戸籍が届いたから解読だ。明治より前になるともうサッパリだよな。何て読むんだ?この名前(涙)。

現役最後の鳴子。

2010.07.26 (Mon)


我らが東朝霞保育園イーストキッズ!今まではビデオ片手にギャラリー専門で、自分で踊ろうとも思いませんでしたが、今年は長女が一番年長のクラス。お父さん方、誰も手を挙げてくれる人がおらず、結局僕が地方車に乗るハメに…(涙)。

農道で最後の練習

毎週毎週練習お疲れ様。(保育園)現役最後の鳴子、頑張れよ。さて、朝霞の地方車自衛隊特別使用。迫力満点だけど、僕が練習に出られたのは最後の2回だけ。踊れないのに盛り上げ役だなんて、どうなることやら。

朝霞市民まつり 彩夏祭オフィシャルサイト

彩夏祭パンフレット(PDF)

ちなみにあのKINSANも朝霞に参戦!僕は娘の鳴子以下は商工会青年部で物販を担当しているから、KINSANの踊り見られるかなぁ。虎視眈々とチャンスを伺います。

商工会青年部のブースはココから!
コミセン駐車場にカーソルを当ててね。

朝霞市民って、この関八州よさこいフェスタが好きじゃない人もいるんですよね。朝霞のお祭りじゃないでしょあれ…って感じで。でも、いいじゃないですか。50万人を超える人たちが朝霞に溢れるんですから。KINSAN、踊りのキラキラも最高だけど、朝霞にはお金も沢山落としてってよね~。

銀輪舞隊の仲間を連れて、商工会青年部ブースへGO!

もんじゅ!もんじゅ!もんじゅ!

2010.07.23 (Fri)


繰り返しつぶやいていると不思議だ。じゅもんのように聞こえてくる。…という訳で(どういう訳じゃ!)、ユアハウス弥生の飯塚さん率いる『もんじゅプロジェクト』のお知らせです。

キラキラその一

こちらは先日行われた原宿もんじゅ

キラキラその二

それぞれのミーティングの様子は、どうぞコチラをご覧ください。

キラキラその三

ん?もんじゅって何って?…んもう。ヅカちゃんのブログから引用ばっかになっちゃうけど、キックオフミーティングの様子を見てくれたら伝わるかな。僕らが敬愛するmasaさんも、ご自身の思いと共にもんじゅの活動を紹介してくださいました。

僕が参加したプレもんじゅは、一回目が朝霞、二回目は原宿。他にも各地で開催しているから、もんじゅ報告書もカナリの数になってきています。コドモとして参加する人も、オトナとして参加する人も、その行動は間違いなく世界を変えていく第一歩。これまでの歩みと積み重ねを、まずは以下のイベントで紹介しますよ。

~キラキラする現場のために~ NPOもんじゅ説明会

  日時:平成22年9月23日(木)19:00~21:00
  場所:味屋 原宿店
  人数:50名
  会費:4,000円~5,000円(予定)

興味を持ってくれた人は、こりゃもう参加するしかない!定員があるから早めに連絡クダサイ。僕でもいいけど、飯塚さんへ直接連絡してくれたら…何と!

もれなくキラキラメールがあなたのもとへ!

パンクがくれた出会い。

2010.07.20 (Tue)


軽く霞ヶ浦を一周してくるって書きましたが、とんでもない。死にかけました。帰宅してフラフラで書き、途中で力尽きた記事を仕上げてアップします。

朝焼けの中の出発

早朝の習志野。土井さんと二人、颯爽と事務所を飛び出しましたが(もちろん二人はHANGOVER)、物凄い強風なんですよね。分厚い雲が、あり得ないスピードで白んだ空を流れていきます。

いきなりパンク

そして何かを暗示するように、新川手前で土井さんの前輪がパンク。

イキナリ通行止め

おまけにいつものナウマン象発掘地点が、法面崩落の危険があるとかで通行止め。

引き返してください

ホントかどうか手前まで来たけど、やっぱりホント。追い打ちをかけるように「安全に通行できる迂回路はありません」「来られた自転車道を引き返してください」と。

心が折れそうになりましたが、カッコいいロードのお兄さんが、未知の道へ飛び込んでいくのを見て、土井さんと二人決意。とても安全に走行できるとは言えない激坂を、恐怖心と戦いながら何とかクリア。遠くに見える山田橋を越えて、向こう側へ出ることに成功しました。

やっと利根川

ここまで約40キロ。利根川の雄大な流れに心打たれます。物凄い強風も、今のところ追い風気味なので、何とかいけるかな!と思った次の瞬間。

またパンク

土井さんが今日2回目のパンク。これで僕のスペアチューブも使い切ることに。当然次にパンクしたら、もう帰る術がありません。ここで作戦を急きょ変更。霞ヶ浦に辿り着く前に、そのまま北進して土浦を目指すことにしました。土浦まで行けば、どこかサイクルショップ見つかるだろうって魂胆です。スペアチューブが無いと、おっかなくて旅を続けられませんのでね。

タイヤ面やリムテープのズレを念入りにチェックし、いざ北上。しかしここから例の強風に悩まされることに。牛久大仏を横目に見ながら、県道をひたすら走ります。途中、素晴らしい風景にも何度か出会いましたが、二人の胸中は、頼むからもうパンクしないでくれと祈るような気持ち。

土浦のサイクルショップ

地元の人に道を聞きながら、何とか無事に土浦のサイクルショップに到着。ここら辺の方って、「ちょっと行った先に…」のちょっとが長い(涙)。走りながら突っ込みましたけど、でもマジで助かりました。ありがとうございました。

土井さんは早速チューブを3本購入。そして僕は…

運命の出会い

店内に展示されているこの自転車に釘付け。娘と同じルイガノで、このタイプの小径車が欲しかったんだけど、既に今年のカタログには掲載されていません。探す時間も無いし、もう手に入らないのだと諦めていました。

試乗

いいでしょうこのタイヤの大きさ。どうせ小径に乗るなら、中途半端でなく徹底的にタイヤが小さい自転車に乗りたくって、以前から妄想に苛まれていたのです。

お買い上げ

ということで即購入。あのパンクはこの運命の出会いのためにあったのだ。土井さんありがとう(笑)。いい色でしょ?認知症サポーター養成講座で、講師入場に使うなら言ってね。飯塚さん。つーか、買うとイイ!(と、ヅカちゃんのような勧め方でにっこりしてみる。)

レンコン畑

タイヤのストレスから解放された僕たちは、とうとう霞ヶ浦と出会いました。その周りを走り始めるのですが、右も左も壮大なレンコン畑。ちょうど時期なのか、蓮の花もあちこちに咲いています。言葉を忘れる素晴らしい景色です。

雄大な霞ヶ浦

そしてその先の湖畔道路。霞ヶ浦の雄大さには圧倒されました。しかし、ずっと悩まされてきた強風に加え、あり得ない程の日差しの強さと気温の上昇で、二人の体力は限界に近付きつつあります。

霞ヶ浦大橋

霞ヶ浦大橋に到着した頃には、もう既にバテバテ。予定なら昼飯をどこかで…ということだったのですが、二人とも胃腸が弱りきっていて、とてもそんな気持ちにはなれません。冷たいソフトクリームを食べて、後半戦をスタートします。

熱中症

しかし30分も走ると頭痛に悩まされ、踏み込んでも力が入らず、強風に倒れそうになりながらの苦行となりました。水場や日陰を見つけると休息を取りますが、その水場や日陰が本当に見当たらないのです(涙)。叫ぶ元気もありません。

さようなら霞ヶ浦

何とか霞ヶ浦をクリアし、いつものホームコースである利根川を目指します。

見慣れた風景

やっと到着。しかし、もろ逆風。あと約65km、もうダメかと思いましたね。

クールダウン

いつもは土手の上から見て通りすぎるだけの自動販売機。この日だけは砂漠の中のオアシスに辿り着いたような心境です。地元のおばさんが僕らを見て一言「暑そ~」。ええ。そうです。間違いありません。

この先の写真はありませんが、大変だったんです。オシッコちびりながら、いろはすを頭からかけて身体を冷やしながら、何とか必死に土井さんについていきます。いつも仕掛ける最後のスプリントも当然ナシ。もう写真撮る気力もない。土井さんが引っぱってくれなければ、軟弱な僕はタクシーで帰宅してたかも(笑)。ゴールに着いた時は、お互い欠けることなく生還できたことを心から喜びました。

 走行距離 207.57km
 実走時間 8h43m
 平均速度 23.8km
 最高速度 45.2km

後半はかなりグダグダだったからなぁ。後半は平均速度以下だったから、前半は結構良いペースで飛ばしまくったのでしょうね。いやはや、強風はともかく、暑さと日差しを甘くみていました。コチラが土井さんのブログのまとめ。今度は暑さ対策を万全にして、是非また走りましょうね!

これからもっと暑くなりますよ。皆さんも熱中症には気をつけてください。

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
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