チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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娘とデート。

2010.10.31 (Sun)


次女の具合が悪くて、長女はどこにも遊びにいけずに家で悶々としている。う~む。たまには仕事を後回しにしてあげないとな。

父:「今日は父ちゃんとデートでもするか。」

娘:「うん!いいよ。何?デートって。」

ラウンドワンでボーリンギュ

何?って言われても困るけどさ。義父の様子を見に行くついでに、都内のボーリング場へ。娘は生まれて初めてのボーリングだけど、なかなか様になってるじゃんか。

初めてのプリクラ

UFOキャッチャーで大きなぬいぐるみもゲットしたし、親子で初めてのプリクラも。早速、保育園の連絡帳に張り付けている娘でした。

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やさしい革命。

2010.10.29 (Fri)


朝霞市商工会青年部、ASAKA-evolution委員会担当による認知症サポーター養成講座「みんなで体験!?認知症」が開催されました。

コチラの記事でも紹介した通り、最高の講師と共に最高のライブを作り上げることが出来ました。講師を快諾してくれた飯塚先生。本当に本当にありがとう。講師が気持ちよく100%のパフォーマンスを出し切れるようにしよう!この使命を胸に、我らがevo委員会メンバーは仕込みもバッチリ。リハの時から高揚感に包まれました。

講師プロフィール紹介BGM
  ベイビースターズ ヒカリへ
入場テーマ曲
  THE BLUE HEARTS 人にやさしく

ライブスタート

大音量の入場テーマ曲に一同ざわめきます(笑)。しかし、講師のやさしい語り口調に、あっという間に引き込まれていきました。

朝霞に革命を起こそう。朝霞をもっといい街にしていこう。僕らはそう思って仲間と共に活動をしています。講師は、革命には強い革命とやさしい革命の二通りがあると説きます。今日の入場テーマ曲に込められた、人にやさしくありたい…という思い。やさしい革命のひとつとして紹介してくれたのが、松山市の「この街で」誕生秘話。やさしい言葉だなぁ。この言葉から思い浮かべる姿を、いつまでも支え続けられる街にしていきたいよね。多くの青年部員が感動しました。

みんな真剣

「革命って、社会を力づくで変えようということだけじゃない。社会とは人の集合体なんだから、社会を構成する我々一人ひとりがちょっとでも変われば、それだけで革命は起こるんだ。」福祉はパンクだ!と叫ぶ講師の言葉には、物凄く説得力がある。

朝霞のことも、よくあれだけ調べ上げたなぁ。その凄さは、会場から「へぇ~!」という声が聞こえるほど。みんな朝霞市民なのにだよ。こんな講師いないよな。スゲー頑張って準備してくれたんだ!僕はこの人が大好きだ。

紙を千切る

認知症という病気や仕組みの話も、本当に分かり易い言葉で語ってくれます。僕の妻も大絶賛していましたよ。うん。これで僕が認知症になっても大丈夫だ。連れてきて良かった。…それより、まずは我が家でやさしい革命を起こせと言われそうだけど。

そしてここからはいよいよ体験ワーク。事前に配られた紙を、講師にならってビリビリ千切ります。そう。ぶっこわれた記憶を修復していく体験ワークです。Aさんは短期記憶障害のある認知症の人の役、そしてBさんはAさんの大切な家族の役、最後にCさんは、AさんBさん家族の近所の人役。会場も興味深々。

AさんBさんCさん

Bさんが出せるのは口だけ。手を出してはいけません。座っていられず、立ち上がる人も続出。

思わず身を乗り出す

おお!三つ出来ましたな。…と思ったら、ちょっとソコ違うぞ。よく見てよく見て。

感じたことの発表

そしてまとめ。AさんBさんCさんそれぞれの立場で感じたことを振り返り、シェア。「もどかしい」「イライラする」「どう助けたらいいんだろう?」「言えない苦しさを感じる」「急がされた」「プレッシャーを感じた」「説明が難しかった」「相手を怒らせたのでは?」「焦らせないように」などなど。

18人分のパズルの行方は?

僕らが体験したのは、ほんの少しの時間のこと。それぞれの立場で色んな感情が湧き起こることを体験したけど、少しの時間だから、楽しく終わることができる。でも、認知症の人は、認知症の人を支えている家族は、そうじゃないんだ。もっともっと長い時間、それどころか四六時中その中に置かれているということ。想像を絶します。

僕らは実際、街の中ではCさんに近いのかな。そういう立場で、何か少しでも、自分で出来ることのアクションがあれば、きっと何かが変わるんじゃないでしょうか…。そう。それこそが、まさにやさしい革命なのです。

そしていよいよクライマックス。

ポエム朗読BGM
  一青窈 ハナミズキ Instrumental

朗読するポエムは、僕らの仲間であり師でもある和田さんの「まだ見ぬ介護者へ」という詩。大逆転の痴呆ケアという本からの出典です。ちなみにこの本に出てくる宝の婆婆と三味線のエピソードは、若かりし日の僕のことだ(笑)。まぁ三味線の思い出話はそのうち紹介しますよ。

クライマックスの写真のかわり

ハナミズキの音楽にのせて朗読したこのポエム、きっと青年部員の皆さんの心に響いたと思います。我らがevo委員会の金子委員長も、ぜひこのポエムが知りたい!とのこと。ええ。ぜひ本を買ってください(ツガちゃんのブログに全文出てるけどね)。

ポエム朗読の後は、最後に講師から思いの詰まったメッセージ。朝霞の仲間全員でしっかり受け止めましたよ。

…そして最後の最後は、また大音量が会場を包みます。

退場テーマ曲
  THE BLUE HEARTS 1000のバイオリン

おいおい。監事から謝辞があるのに、大喝采を受けながら講師が退場しちゃったよ。時間が余ってどうしようか…と司会が会場に問いかけたところ、何と会場から「アンコール!アンコール!」の掛け声が!(はい。仕込みです)。講師も何だか少し照れながら再入場してきました(爆笑)。

監事からの謝辞

で、監事の謝辞。講師へのお礼と共に、ご自身の体験を交えて、監事からも青年部員へ向けて温かいメッセージ。心に響く謝辞でした。

朝霞の銘菓をどうぞ

監事から記念品の贈呈。朝霞の銘菓は、遅れてきた美人の奥様の手へ(笑)。

さぁここからは、オレンジリングを手にした我らが朝霞市商工会青年部の仲間たち。やさしい革命家たちの清々しい顔を紹介。

いつの間にかAチーム

いつの間にかBチーム

いつの間にかCチーム

いつの間にかDチーム

いつの間にかEチーム

オレンジの記念撮影

心に残る、心に響く、本当にいい講座だった。何度お礼を言っても言い足りない思いだけど、飯塚先生、本当に本当にありがとうございました。evo委員会の金子委員長をはじめとする委員のみんな、当日参加して下さった皆さま、参加したかったけど残念ながら参加できなかった皆さまも含めて、皆さんどうもありがとう!

【関連記事】
  飯塚裕久講師 ~最新福祉脳!?夢想転生~
  小池直前部長 ~幸せ家族を目指して~
  朝霞市商工会青年部 ~今日の出来事~

…翌日は大寝坊。何故か知らないけど全身筋肉痛(首と腰が酷いんだ。何でだろ)で苦しんでいることは、大きな声では言えない。

怪文書でげんなりが加速する。

2010.10.26 (Tue)


今日はサービス担当者会議のハシゴ。一件は要介護認定の満了に伴うもので、あとの二件は利用者の状態とニーズの変化によるもの。直接担当者が集まって意見交換すると、僕とはまた違った視点からの意見によって別の展開になることもあります。皆さんそれぞれの立場から、利用者の今後の支援方針に対しての意見を下さいますので、非常に貴重な機会です。

それにしても、今までの積み重ねで得た仲間って本当にありがたいし、何だかホッとしました。そして本当に助かりました。皆さん忙しいのにありがとう。最近げんなりすることが続いていたので、少しだけど元気でたかな。

…げんなりすることその1。事業者の不正を訴える怪文書が、当事務所のガレージに投げ込まれていたんです。市役所にも近隣の事業所にも届いているそうです。しかも一通一通文言まで違うらしい。よくもまあ手の込んだことをなさいますな。

怪文書

内容については別に驚きはしません。この系列事業所は、僕も数年前に利用者から苦情を受けて、直接県庁まで出向いたこともありますので。まぁ、今回の文書の内容については知りませんけどね。しかし全くもって気に入らないのは、手段が悪質だということ。本当に確証があるのなら、こんな卑怯な手を使わずに、正当なアクションを起こせ!こういうやり方は非常に不快に感じます。

そしてもうひとつ。こんな悪質な手段にエネルギーを使っている場合じゃないでしょう?次の介護保険改正に向けた議論に耳を傾けてください。ケアマネジメントは滅茶苦茶だ。ますます市民の生活を守れなくなりますよ。地元の事業者協議会もしっかりして欲しい。今、配食サービスの試食会をする必要あるの?他にも公表制度対策になるとか何とか、こんな時期に情けない勉強会を開催している場合じゃないでしょ…?来年はもう会費払いたくなくなっちゃいましたよ。

ローカルな活動には、グローバルな視点が必要だと僕は教わりました。しかし、目の前の現実は、何だかげんなりすることばっかりだ。原因をたどると、結局はコミットできない僕自身の問題に行き着くんだけどさ。でも、自分の中のモチベーション比が変わってきているとも思う。以前のような気力が湧きあがらない。

ネガティブに物事を捉えちゃうのは、きっと余裕がないからだな。一泊でいいから、今年中には家族で温泉にでも行ってこよう。久し振りの家族サービスも兼ねて。

バトンタッチ。

2010.10.25 (Mon)


何だか最近、ずっと争いごとの中にいるような気がする。まぁ、こういった難解なケースでご依頼をいただくというのは、とってもありがたいことだ。非常に勉強にもなりますしね。本人訴訟も辞さない覚悟でいたこの前の事件も、僕の思い描いた通りに着地。これには大満足しています。

そして今日。同時進行していたもうひとつのケースは、提訴に踏み切る決断をしました。行政とも密に連携をしながら、弁護士からもアドバイスを仰ぎながら、僕が成年後見人として関わってきたケース。今回の決断は、後見人としての一先ずのけじめでもあります。本人のために後見人としてはやるだけやったので、後は弁護士の先生にバトンタッチ。

「訴訟の方はこっちでやるから、これからのことはシッカリ頼むね。」…はい。僕の職責はシッカリ全うします。ありがとうございます。後は宜しくお願いします。

完全勝訴

上手くいった暁には、↑これ買うしかないよな。

にらみ合い。

2010.10.19 (Tue)


10月連休の3日間。事務所を空けて自転車三昧でしたから、案の定ツルちば後遺症に苦しんでいます。仕事が溜まっているってこと。居宅以外の事務作業は大体夜とか夜中になるので、気力も体力も目いっぱい。暫くは更新している暇がなさそうです。

ところが!この感動は、記事をアップせずにはいられない。

マイパソコン

こちら、僕のパソコン画面。

マイパソコン&マイipad

そしてこちらがSplashtopRemoteDesktopというリモートアプリを導入したipadとパソコンの各画面。凄いでしょ。アプリをタップした瞬間、パソコンの画面が一瞬真っ暗に。戻ったものの何だか画面粗くなったなぁと思ったら、何とipadには全く同じ画面が!ipad上で動かしたカーソルが、パソコン画面上でも同じように移動していきます。ipadで作業しても、パソコン上で作業しているのと全く変わらないのです。まさにリモートコントロール。

ipadでWordExcelを使用したくて、数千円もするアプリまで試したものの、どうにも上手く行かない。もう諦めかけていたその時に出会ったのがこのアプリでした。Wordなら今のところストレスは感じません。Excelは入力機能が上手くいかず、もう少し研究が必要かなと思います。

Wi-Fi環境下なら完璧だ。唯一の欠点は3Gだと繋がらないことでしょうか(号泣)。どこでもOKって訳にはいかないようです。でも、段々とゴールに近づいてるような気がしてきました。Wi-Fiじゃなくても繋がるアプリがあれば、いくら出しても買いだよな。

…作業効率アップに向けて、ipadとのにらみ合いは続きます。

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
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タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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