チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

  • « 
  • 3 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下手の横好き。

2011.11.23 (Wed)


先週の囲碁塾。詰碁の宿題を見て貰った娘の後ろから、幸先生が一言。

 「お父さん間違ってましたよ(怒)」

す、すみません。娘と一緒に悩んではみたものの、僕はただの下手の横好き。どうかご容赦ください(涙)。

宿題中

娘の実力よりちょっと上の問題を宿題にしてくれる。すると娘から聞いてくるようになる。僕は一緒に悩むフリして解けたら褒めまくる。幸先生の作戦通りな感じです。ほんとにありがとうございます。たまに僕も本気で分からない問題がありますので、娘共々厳しくご指導ください(笑)。

遅く帰った夜。リビングのテーブルには今週の宿題が全部問いて置かれていました。父に見て貰おうと思って、頑張って一人で解いていた…と妻。嬉しいなぁ。頑張れ。

ヤバい。次回まで娘と一緒に見直すタイミングが無いぞ。どどどどうしよう。

スポンサーサイト

笑って納得。

2011.11.18 (Fri)


制度自体の信頼を貶めるような事件に触れると、はらわたが煮えくりかえる。被害額の大小が問題じゃない。こんな大馬鹿野郎が後見活動に関わるな。べらんめえ。

来週はどう解説しろってんだ。同じく後見活動に携わるものとして、こんなに恥ずかしいことはない。こんちきしょう。恥を知れ。

ま、気を取り直すしかないよな。タイトルがタイトルだけにさ。コチラでご案内した成年後見制度劇。いよいよ来週開催です。時間が変更したようですから、以下リンクよりご確認を。まだまだ申込みも間に合うので、皆さま是非ご予定くださいませ。

 平成23年度埼玉県社会福祉大会
 開催日時:平成23年11月25日(金) 12:50開会(12:00~受付)


出演する皆さんはこんな感じ。

プロフィール

悪質リフォーム事件を題材にした劇を披露するのは、THEフォービーズの方々です。プロの作家が絡むと、こんな展開になるんだぁと感心しきり。こりゃ面白い。県社協の担当者と一緒に台本を何度も見直しながら、やっと最終版が完成しました。とても素晴らしい出来栄えです。楽しみにしていてください。

その後の解説トークは、上記お笑いコンビの皆さんとの絡みとなりますが、何とリハ無し。よしもと担当者も「その方が面白いでしょ?」と、爽やかな笑顔。1,000人を超える人の前で解説するだけでも冷や汗モンなのに、どうなることやらですな。ノリツッコミとか勉強しておいた方が良いのだろうか。いやいや、僕は生活法務のプロ。お笑いはお笑いのプロに任せておけばよいのだ。彼らに身を任せるのみ(笑)。

滅多にない機会をいただき、先輩諸兄に深謝。こんな大事件のあとのタイミングだけど、今回の劇は絶対に面白いですよ!僕も楽しみます。会場でお会いしましょう。

ハイサイ。

2011.11.14 (Mon)


かれこれ数年前。村松さんに三線を披露したときに言われたんだ。

 「どうせそのうち出さなくなるだろ?箪笥の肥やしってヤツだ。」

当時は確か馬鹿を言うなとか反論をしたような記憶がありますが、長らく三線が行方不明になっていたことから、まったくギャフンと言うしかない訳です。

ところが何と。大枚はたいた我が家の家宝が、数年振りに何故か実家で発見。親父が持ってきてくれました。娘が爺に弾いてよとお願いしたらしいけど、爺ができるのは指笛くらい。僕が仕事から帰るのを待ちわびていたようです。

みんなパジャマで寝る寸前。僕もちゃんと習った訳じゃないんだけど、記憶を辿って久し振りにハイサイおじさんを披露。すると、娘は「あんまり上手くないよ」と言いながらも大興奮。

三線

で、いつものやりたがり。いったい誰の血だい?三線を離さない娘にレクチャー。

トライ

一緒にトライ。次女も興味津々で凝視。

離さない

こうなると娘は三線を離しません。教わった通りに何度も練習しています。

マラカスとカスタネット

次女もノリノリに。何を持って来たんだ?二人とももう寝なよ。

どっちの覚悟。

2011.11.11 (Fri)


東京家裁立川支部からの帰り道、志木街道の渋滞中に後ろからドン。

オカマ

おいおい、お客様を待たせているんだぞ(怒)。怪我が無かっただけ良かったけど、面倒なことにしないでくれよ。車をちゃんと直してくれれば文句は言わないからさ。

さて。ここ最近、毎月のようにお別れを経験しています。成年被後見人の死、遺言者の死、ケアマネジャーとして支援してきた方の死。中でも考えさせられたのが、住み慣れた我が家で望み通りの最後を迎えたAさんの死です。

息を引き取る数時間前。ご自宅にお伺いしたときには、お邪魔しますね…の声掛けに「3日くらい居ても良いよ」と(笑)。痛みで辛いはずなのに、Aさんの人柄がにじみ出るようなユーモアです。家族を一番に案じてきたAさんらしく、最後の最後まで力を振り絞り、家族のために、会話する時間を残してくれました。一言では言い尽くせないけど、Aさんの生き様を振り返ると、Aさんらしい最後だったよな…としか僕には言いようがない。

自宅での最後を迎える上で欠かせないのが、医療との連携。特に百戦錬磨の訪問看護師には本当に助けられました。でも、医師のいう家族の覚悟とは何なのか。Aさんのケアマネジャーとして、気持ちの悪さが残っています。

通院することが困難となり、訪問診療が可能な医療機関を幾つか紹介して貰った上で出会った医師。時を重ねるごとに移り変わる本人の容態と、揺れ動く家族の気持ち。家族の戸惑いや不安な気持ちは、医師とのコミュニケーションを重ねても全く解消されません。

理由は明白。訪問診療を開始する際の面談で、医師は家族に覚悟を求めた。在宅で死を迎えるとはこういうことだ…と。しかし家族には、医師が求める覚悟とAさんの姿がリンクしなかった。死の瞬間まで。そのギャップを埋めようと、家族の前で医師にしつこく同じことを聞いたけど、何を今更…と言わんばかりのうんざりした顔で、最初からそう言っているでしょう?と。医師はその専門性の中で、行く末の姿が見えているのかも知れない。沢山の経験の中で、僕らもそれを感じることが出来る。でも、家族はそうじゃないんだ。

自分のスタンスを崩したくない医師なのだろう。在宅の看取りはこうだという自分のスタイルがあるのだろう。でも、家族へは覚悟を求めるばかりで、家族の不安や揺れ動く気持ち全てを受け止めようという覚悟がない。別れを迎えて振り返れば振り返るほど、そうとしか思えないのです。立派なことを掲げているのに、それだけが残念。

本田さん。久し振りに会おうぜ。

離婚相談会やります。

2011.11.03 (Thu)


行政書士登録をした時の同期の仲間たち。みんなそれぞれ得意分野が違うものだから、会って話すと非常に新鮮で面白い。大先輩である関先生の勧めもあり、登録後は必ず毎月集まっています。そしてそれぞれの得意分野を持ち寄り、講師を持ち回って勉強会を重ねてきました。

ところが昨年のある日、有坂さんが言うんです。

「それぞれが得意な分野だけじゃなく、新たな分野をみんなで勉強しない?」

きっかけは実際の相談案件なんだけど、そうして始まったのがコチラ。いざ始めてみると、不思議と新たに相談を受けるようになってきました。ということで、僕ら同志で離婚に特化した相談会を開催する運びとなった訳です。

離婚相談会

僕は全くの専門外だけど、民事法務分野を専門にやっているものだから、やっぱり対応できるようにはしておかなければなりません。ですからこの約1年間、仲間たちに大分叩きこまれました(笑)。当日はもちろん僕も対応しますが、女性の行政書士もおりますので、希望があればご指名ください。

 | HOME | 

ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
「チャリギョ!」へようこそ。
タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。