チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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悔し涙に嬉し涙。

2012.03.18 (Sun)


去年に引き続き、朝日ジュニア囲碁埼玉名人戦に参加。今年は北本市で開催です。

北本市長あいさつ

去年はDクラスだったけど、今年は頑張ってひとつ上がりました。Cクラスの一番下からのチャレンジです。

初戦

娘の碁を見ているとヒヤヒヤ。心臓に悪いので見ていられません。今日は一日、観戦するまいと決めて、暇なのでFacebookに初投稿なんぞ試してみました。これは結構おもろい。

二戦目

10級になる!という目標を掲げて以降、毎日の囲碁の勉強を欠かしません。一局打つ度に強くなっていて、既に今は星目置かせると娘に勝てなくなりました(笑)。

信也先生

今年九段に昇段!された信也先生も見守ってくれます。

第三戦中、僕は会場の隅っこで富士ヒルクライムの申し込みに悪戦苦闘。土井さんは今年も撃沈(号泣)。櫻井さん斎藤さんは大丈夫だっただろうか…。

結局、第三戦は負けたらしく、僕にしがみついて悔し泣き。まだ入賞狙えるから…と励まします。気を取り直してFIGHT!

四戦目

第四戦は同門対決。一番時間がかかった対局でしたが、何とか勝利しました。対戦相手のお母様から、彼が後で悔し涙を流していたと聞きました。一緒に強くなっているから大丈夫!頑張ろうな!

ところで、娘の第三戦の対戦相手。聞くと中押し負けだったそうだけど、娘も強くなっているのに、同じ棋力でそう簡単に中押しで負けるかなぁ…。気になって第四戦の対局を観戦しました。すると、明らかに強い。少なくとも5級は上だろう。「お姉ちゃん強いね。本当は何級なの?」と聞いたけど、目も合わせず「18級!」だって。そんな訳ないじゃん。

結局このお姉ちゃんがCクラス全勝優勝。実際より低い棋力で出場すれば、そりゃ優勝もするわ。腐っているのは親か、指導者か。本人ももう高学年なんだから、自分でも自覚しているだろう。可哀相に。それじゃ絶対に強くならないよ。他にも、はがしの反則を申告したって、係の人は無視。朝霞囲碁塾なら考えられないや。娘や同門の彼の涙を思うと腹が立って、表彰式は本当に白けました。真面目に懸命に取り組んでいる子供が馬鹿を見るような大会運営は、考えてもらいたいよな。

朝霞囲碁塾。信也先生と幸先生という素晴らしい指導者に出会えて、本当に良かったと改めて実感。礼に始まり礼に終わる、その本当の意味を、囲碁を通じて教えてくださいます。来月からは南浦和に引っ越して新道場にリニューアル。ちょっと遠くなるけど、電車の乗り方を練習しますので、これからも娘を宜しくお願いします。

最終戦

さあ、最終戦。この対局に勝利すれば入賞間違いなし。そして最終戦の相手は、朝霞囲碁塾が誇る三兄弟の末弟。兄貴は埼玉県代表選手で、彼も今年中に初段を狙う猛者です。落ち着いて、いつもの自分を出して頑張れ!彼のお父様に「心臓に悪くて見ていられない」と告げ、僕は他の塾生を応援。

終局

終局。ちょっと黒が良さそうな感じかなぁと思ったけど、整地が進むにつれて微妙な感じ。そして残念ながら持碁でした。持碁ってのは地が同じってことだけど、先手の黒が有利だから白が勝ちになります。あと1目あれば勝っていた…という、これまた悔しい負け方なんです。

慰められる

上手相手に、本当に一生懸命打ったんだよな。持碁と分かった瞬間に号泣。大声で泣きながら片付け、僕にしがみついて暫く嗚咽が止まりません。持碁まで相手を追い込んだんだから、大したもんだよ。先生たちも優しく慰めてくれました。うん。本当に強くなった。お父ちゃんも思わず目に涙。嬉しくてね。

同門の仲間たち

朝霞囲碁塾の塾生たち。皆さんよく頑張りました。日々精進だ。これからもFIGHT!

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ゆっくりと離陸。

2012.03.15 (Thu)


いよいよ3月も後半戦に突入。4月以降を見据えて資料との睨めっこや情報交換を重ねておりますが、今宵はスーパーケアマネジャーと呼ばれる人の講演会。介護保険改正審議の中で馬鹿な発言を重ねる某介護支援専門員協会には興味も無いけど、この時期だしね。時間も作れたので勉強してきます。しかし凄いなぁ今回の講演会のチラシ。どれだけ崇められているんだろう。

さて、今日は後見制度支援信託についてです。

後見制度支援信託

先週、ぱあとなあ先輩諸兄姉と共に、さいたま家庭裁判所の説明会に参加しました。主席書記官と主任書記官からの説明をまとめますが、これはあくまでもさいたま家裁方式です。他の家裁の取り扱いとは違う点もありますのでご注意を。

【概要】
 度重なる不正事例が発生している背景を踏まえて、適切な後見事務を確保するためというのが信託制度のねらいだが、これはあくまでも財産管理の選択肢のひとつと考えている。申立人等の意向を踏まえて実施するもので、拒否があれば勧めることはないそうだ。それじゃ意味ないじゃん…とも思うけど、裁判所が信託商品をセールスするものでもないし、後見制度自体の利用を敬遠されては元も子もない…という事情があるらしい。不正防止という観点よりも、財産管理上のメリットとして広げていきたいとのこと。ゆっくりと離陸していくような印象。

【運用方針と導入時期】
 本年4月1日~の新規受任事件を対象とし、事案の内容を絞って試行的に運用を開始する。比較的単純な資産内容(預貯金と自宅のみなど)の方を対象とし、その額も500~5,000万円程度を想定。これを超える資産であれば、そもそも不動産やら株やら何やら資産内容が複雑化していることもあり、既に専門職が後見人として就任していることが多いことがその理由。また、ペイオフの問題が残ることも対象額の上限に影響している。
 支援信託の利用をスタートするに当たっては、①親族後見人との併任、②専門職が単独で行い引継ぐリレー方式、③監督人の活用、この3パターンが考えられるが、試行期においては①が中心となるのではないか。専門職がそのまま引き続き継続受任したり、専門職や市民後見人が支援信託の利用を希望するような事案も出てくる可能性はあるが、当面の運用では考えていない。どちらにしても、まずはスタートしてみないと分からない。

【利用の流れと専門職の関与】
 手続きの流れは法律系専門職である弁護士・司法書士を想定。専門職が後見人に就職した後、契約内容を設計し見通しを立て、信託契約の締結に至る。その後は後見人を辞任し親族後見人に引継ぐ。引継いだ後は、信託契約の内容に沿って定期交付や一時金交付が行われる。手元金は生活費の数カ月分を想定。
 専門職への報酬は、東京家裁だとある程度の目安を設定しているようだが未公表。さいたまでは事案を絞って試行するので、大きな負担にはならないはずとの見通し。

社会福祉士は手続きの流れ自体から外れるけど、我関せずではなく、相談段階で信託制度利用のメリットを説明出来るくらいのスキルは身につけておきたい。契約書等権利義務に関する書類作成を業とする行政書士は?…10年遅れだもんなぁ。裁判所からお呼びがかかるように頑張ろうぜコスモス

…さて。仕事仕事。

デジャヴ。

2012.03.12 (Mon)


まぁ、こうなる。

平成24年度介護報酬改定による生活援助時間区分の見直しについて(通知)

適切なアセスメントとケアマネジメントをしているんだから、必要ならやるだろ?
…その裏で、不要な回数増のプレッシャーが増し、苦しむ人もまた増えていく。根本の欠陥が放置されたままに繰り返される既視感。

一年。

2012.03.11 (Sun)


今日は一日、初任者研修のサポート。

小嶋さんの講義

しかし、思いのほかやることもなく…。後ろの方で別の資料を読み込んでおります。小嶋さんの穏やかな講義を聞きながら、ちょっと一息の更新。

あの大震災から一年。この後、大震災が発生した時刻には、研修をずらして休憩時間を重ねました。震災が終わっていない現実は、新聞や報道、現地の人たちの声から感じる通りです。特に原発の問題は先が見えず、被害に遭われている方を思うと言葉が見つかりません。

この一年。いろんなものを失い、いろんなものが変わりました。けど、取り戻したもの、再確認したものも多くあります。愛する人が元気でいるということが、どれだけ幸せなことか。愛する人を失った方々の悲痛さを思うと、胸が押し潰されそうです。

改めて、被災された皆様へのお見舞いを申し上げますと共に、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福を心から祈ります。

ふれあいバザー。

2012.03.05 (Mon)


 Aさん:「今度バザーやるからさ。田原さんもおいでよ。」

…と、YOU来ちゃいなよ!みたいなお誘いをいただいたので、昨日は朝から娘と共にバザー会場へ。被保佐人であるAさんが、僕らを見つけて迎えてくれました。

ふれあいバザー

朝早くから皆さん準備ご苦労さまでした。子供たちの姿も多く、子供向けのアトラクションもいろいろあって楽しめたようです。Aさん誘ってくださってありがとう!

パチンコ

体育館の中は溢れかえるくらいの人たちで物凄い熱気。かきわけかきわけ、各ブースを回ります。限定1個の48色クレヨンを大きな声でゲット。採れたて野菜を買って、妹へお土産を買って…と、逸れないように見守りました。

木のパズル

Aさんたちのブースや施設長さんにもご挨拶。手作りのクッキー美味しかったです!お土産の食べ物を買って会場を後に。するとオセロコーナーで立ち止り、勝負を挑む我が娘。

オセロ勝負

車いすの人や動けない人の姿があったり、急に大声を出しながら駆け寄られたりすることも。娘は何もかも初めての経験だったでしょう。でも、驚いて戸惑うような場面では、スタッフの方が明るくフォローしてくれました。沢山のふれあいがあるバザーで、買い物やゲームに娘も楽しんだ様子。

 僕:「いろんな人がいたね。少しビックリしたかな?」

 娘:「うん。でも楽しかった。」

帰り道。病気だったり怪我だったり、世の中にはいろいろな理由で、手助けの必要な人たちがいること。そして、手助けが必要でも、みんな同じ人間なんだということ。そんなことを話しながら歩きました。今日出会った人たちのように、みんなで助け合えれば、みんなが幸せでしょ?

困っている人がいたら、ちゃんと手助けするんだよ…と、僕。…うん!と、娘。また来ようね。皆さんありがとうございました。

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
「チャリギョ!」へようこそ。
タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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