チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

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あじさいが見守る中。

2012.06.28 (Thu)


後見業務に取り組み始めた頃に、尊敬する先輩から言われたこと。

「たとえ関係者全てが違う意見でも、本人の意思はこうだと表明するのが僕らだ。」

自己決定の尊重と本人の保護。この調和をもって僕らは支援を行う訳ですけど、あくまでも自分の人生は自分が決めるということを大切にしたいし、奪いたくない。そのために本人との対話を重ねます。当然保護の必要性が高い場合もありますけど、この先輩の言葉は、僕の力強い後ろ盾となっています。

あじさい

やっと入院できてひと安心…のところに僕が就職。当初は「何言ってるんだお前」というような雰囲気を感じながらも、自宅復帰の道を模索し、医師や関係者に直談判。あじさいが見守る中、練習を兼ねた一時帰宅は2回目を迎えました。

やってみて分かる問題点や気持ちの変化。本人の体調や安全を考え、このPDCAサイクルはまだまだフル回転です。しかし、本人の望みを受けて、本当に多くの関係者が時間を割き、知恵を絞ってくれています。こんなに心強いことはありません。

出来る限りの策を講じて、来月いよいよ退院。ここからです。関係者の皆さま、引き続き宜しくお願い申し上げます。

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土俵を作る。

2012.06.23 (Sat)


こんにちわんぱく!って何だい?という声に(?)お答えして、昼も夜もわんぱくな仲間たちとの奮闘をアップします。

その前にまずは、わんぱく相撲の説明をしなければなりますまい。

わんぱく相撲って?

今年のブロック大会は朝霞JCが主管。何と18年振りの主管大会です。その事業を僕らの委員会が担当しています。僕は担当副委員長を仰せつかっておりますが、我らが委員長は半端じゃない切れ者。委員会メンバーも素晴らしい面々。主管大会を成功に導くべく、朝霞JC全メンバーが6/24ブロック大会当日へ向けて奮闘している訳です。

湯~ぐうじょう

朝霞市の武道館には素晴らしい土俵があって、18年前はその場でブロック大会が行われたそうです。しかし、この18年という年月が周りの風景を変え、周りには建物が乱立し、ブロック大会を行えるだけのスペースが無くなってしまいました。すると我らが内間木のプリンスが一言。

湯~ぐうじょうがあるじゃん?

そして彼の強力な牽引により、朝霞市が動き、国際興業バスが動き、今は使われていない市の施設を借り切ってのブロック大会開催に突き進んでいくのです。その過程は詳しく記しませんが、物凄かったとだけ申しておきましょう。台風の後、市の職員が心配して来てくれるくらいでした。本当に心丈夫な仲間たちです。

バス停移動

初日の最初の仕事は、バス停を移動するところから。

facebookでは毎回アップしてきましたが、僕は殆ど力になれておりません。ちょっと出ては仕事、その合間に顔を出し、合間を縫って泥だらけ、そんな感じ。多くのメンバーが協力してくれなければ、この後の写真もない訳です。まずは皆さんにお礼を申し上げたいと思います。本当に有難うございます。

測量

初日。一旦抜けて戻ってくると、既に土俵の下地が完成しておりました。

測量2

ところがこの湯~ぐじょう。エントランス部分は勾配があるのです。一旦作った土台に、測量をかけていきます。

ユンボ

既に土を盛るためのユンボもスタンバイ。

看板

外には委員長が雨にも負けない素材で作成した看板。これ、メンバーのバケット車で貼り付けて貰ったそうです。武蔵野線から物凄くよく見えます。狙い通り。

測量3

下宗岡のプリンスの、何とも頼もしいドヤ顔。ここから土俵作りは急展開。

再解体

この勾配を克服するには、一度組んだパレットを抜かなければならない。意を決して、せっかくの土台を解体していきます。

段差をつける

土台に段差をつけ、

カッター

水平のラインに合わせて木枠をカットしていきます。

資材置き場

木枠だけじゃ心許ない。という土木の勘で、木枠に単管パイプを組んでいくことに。木下建設の資材置き場へ急行。

ダンプに積む

頑張っているよ!という作業風景を激写。いや、僕もやってますよ。一応。

単管を組む

日が落ちてきても、濱岡直前が持ってきてくれたライトで作業は進みます。

新邸

僕は委員長と共に廃材を捨てに…。途中、噂の新邸建設現場に遭遇。すげー。ウチの三倍はあるなぁ。バーベキュー呼んでよね。

一日目終了

初日はここまで。土が入る風景を脳裏に浮かべながら、岐路につきます。

荒木田到着

二日目。荒木田が到着。土台作りも朝から急ピッチです。

穂坂理事長

と、横では我らが穂坂理事長がユンボを操縦。勘が良いだけじゃなく、好奇心の成せる技でしょう。

ユンボを操る

経験したことがないとは思えないくらいビックリするような操縦技術で、荒木田の山に進んでいきます。

ショベルカー登場

ところがプリンスのショベルカーが登場したと同時に、後ろへスーっと下がっていきます。流石です。

荒木田投入

いよいよ荒木田投入。一同、ワクワク。

プレート投入

この土をどう締め固めるか。練習段階からの課題ではあるものの、まずはトライ。

ロープで引っ張る

しかし、ロープで引っ張っても上手くいかず。そこでメンバーが動き出します。

ランマ投入

数十分後、登場したのはランマ。こいつは強力。

ランマ2

直前理事長の鶴の一声。「コンパネ敷け!」見事に固まっていきます。

掃除

そして同時進行で周囲の掃除も進みますが、これもまたダイナミック。ミキサー車で水を持ってきて、一気に洗い流します。もう、口があんぐり。皆さん凄すぎ。

そしてこの夜。台風に襲われるのです…。

台風の翌日

朝、気になって様子を見に行ってみると、先にもうひとり。か、看板がない!!台風で飛ばされたのか!?必死で探し回るものの、見当たりません(委員長が救出していました…流石!)。

ローラー投入

そして新兵器。ローラーを投入します。

掘り返す

固めては掘り返す。

重機の方が早い

でも、重機の方が早い!どんどん進んでいきます。アングリ口を開ける二人。

ボイラー投入

荒木田の水分を飛ばすため、ボイラーを投入。メンバー全員でドライヤー持ってこようぜ!という僕の提案は、見事に無視された訳です(笑)。

四股を踏む

そして夜。大分固まったよ~というプリンスからの電話で、文京から直行。独り怪しく土俵に乗り、嬉しくなって思わず四股を踏みます。

ふかふかチェック

土俵作り四日目。フカフカしているところをチェックし、しるしを付けていきます。

耕運機投入

そこで何と!耕運機の登場です。コイツが物凄い威力。

セメント投入

荒木田にセメントを混ぜ、固まるのを促進させます。

俵が入ってる

やっぱり僕は仕事で抜けるのですが、戻ってくると何と!俵が入っているではありませんか!!素晴らしい。皆それぞれ忙しいのに、皆さんが持てる力と時間を使って、着実に一歩ずつ進んでいる。もう感動するしかありません。

木枠を外す

しかしまたトラブル発生。締め固めていく過程で木枠がどんどん外に押しやられ、物凄く変形してしまいました。とうとう木枠を外して余分な土を削り、組み直すことに。やってみて分かる色んなことに直面し、メンバーの言葉も少なくなってきます。

四日目終了

疲れ果て、四日目終了。ポテチを頬張る大貫君と、疲れ果てるプリンス。

ダメ出し

そして追い打ちをかけるような五日目の朝、土俵作りのプロからダメ出し。その語り口から、全て最初からやり直さなければならないか…と身構える。でも、僕らは素人集団。目的は子供たちが安心して相撲を取れる環境を作ることにある訳だから、プロの的確なアドバイスに皆さん聞き入ります。

俵を外す

まずは出来ることをやってみよう!ということで、埋めた俵を外して再度表面を仕上げることになりました。

再トライ

朝霞JCはめげません。プロからアドバイスを貰いながら、再度形にしていきます。

本職の技

土俵の表面も、直前理事長をはじめ、その道のプロが仕上げていきます。その姿には惚れ惚れ。

法面仕上げ

そして土俵の周りの仕上げについて協議。土の強度か子供たちの安全か。崩れる心配は0ではないけど、法面をシッカリ仕上げれば大丈夫じゃないかというプロの見解も得て、全面法面仕上げを決定。角度をつけて仕上げていきます。

職人技

この後は職人技。僕がやってもボコボコで、迷惑にしかならない。物凄く心強い。

五日目終了

三面を仕上げてから、本日の作業は終了。明日は徹夜になること請け合い。

ということで、わんぱく相撲の土俵作りでした。明日の結果はぜひ当日、会場に見にいらしてください。もちろん明日も大歓迎です。朝霞に集まる子供たちの真剣勝負。この四市を挙げてサポートします!

こんにち・・・

2012.06.08 (Fri)


わんぱく!!
           こんにちわんぱく

見える化。

2012.06.01 (Fri)


ケアマネジャーの仕事で県外遠征。滅多にあることじゃないんですけどね。初めての地で出会った皆さま、ありがとうございました。今後も宜しくお願い申し上げます。

これから始まる新たな暮らし。リスクが全くない訳ではありません。パターナリスティックな周囲からの忠言。その心配はもちろん分かるけど、それでは本人の願いから掛け離れてしまう。そして家族は悩みに悩んだ末、本人の望む暮らしを応援しようと決断されました。それが大変な覚悟であることは言うまでもなく、その決意と本人に対する思いに触れ、身が引き締まる思いです。

僕らは、本人の願いと家族の思いに答えられるよう、努力を惜しみません。人の暮らしですから何が起こるかは分からないけど、出来る準備は全てします。チーム全員で力を合わせて着々と進行中。本人の笑顔が目に浮かびますな。頑張りましょう!

…別に神頼みする訳じゃないんだけど、せっかく近くまで来たから牛久大仏を間近で見てみる。こんなにデカイんだ~。高所恐怖症の僕は、トイレだけ借りて帰路に…。

牛久の大仏

さて、最近アローチャートの本と出会い、いろいろと試しています。

アローチャート

僕らの思考回路の見える化。まだまだ本と睨めっこしながら唸っているけど、本人や家族との対話、サービス担当者会議などで実際に使ってみると、これは物凄く分かり易い。伝え易いってことかな。指さしながら意見が貰えて、課題や役割分担も一目瞭然。初めてトライした時は本来の意図と違った感じになっちゃったけど、最近はケアプラン見直しの度に、第2表も意識しながら一人ずつ試しています。

今度、実践研究会があるんですって。全日程参加は無理だから残念だけど、以下に案内を転記しますので興味のある方は是非どうぞ。

(以下、転記)

 介護保険制度が開始されて以来、ケアプラン作成に関連して、ポジティブケアプランや予防プランなどなどの考え方が提示されてきました。そのたびに、今まで行ってきたことはなんだったのかと、疑問や不安を覚えたりしていませんか?そうだとすれば、それは何故なのでしょう?

 この12年間、自らの業務とその専門性を利用者や他の専門職、そして自分自身にも説明することなく文字通り走ってきました。その部分を自分に、そして自分以外の人や機関に説明することができていたら、仕組みや制度がどんなに変化しても、<揺らぎ感>は少なくなっていたのではないかと考えています。

 自らの業務とその専門性を説明し、アセスメントやケアプラン作成等に活かすための一つの方法が、介護支援専門の頭の整理術である「アローチャート」です。「アローチャート」とは、介護支援専門員の考える技術を、できるだけシンプルにそして、説明することができるように工夫されたアセスメント手法です。

 この手法を、一緒に学び、実践していきませんか?

6月23日(土) 第1回 アローチャートの基本を学ぶ
8月11日(土) 第2回 ケアプランからアローチャートを書いてみよう
9月 1日(土) 第3回 アローチャートを踏まえケアプランを書いてみよう
9月29日(土) 第4回 アローチャートで事例検討

 時間はいずれも14時~17時(受付は13時30分~)

 講師  吉島豊録先生
 「介護支援専門員の資質向上と 今後のあり方に関する調査研究 アドバイザー会合」のメンバーでいらっしゃいます。 

 参考blogはこちら↓

 アローチャートでケアマネジメント

 場所  ウイリング横浜 11階研究室
 費用  全4回で16000円(第1回目に全額の支払いをお願いします)
 注)全4回の出席を原則とします。欠席されても、参加費用の分割での返却はありません。懇親会費用は別徴収です

 対象者 介護支援専門員実務者(先着20名・在宅・施設は問いません)
 参加希望の方は
 ①氏名  ②所属  ③連絡先  ④ケアマネ実務経験年数
 ⑤第1回めの懇親会参加の有無 
 を dream0653@gmail.com  にメールお寄せください。
 締め切りは5月31日です。
         アローチャート実践・研究会  何でも屋 色部 恭子
           (お問い合わせも、上記アドレスにお願いします)


(以上)

…って、締切過ぎてんの!?ダメかなぁ。ダメもとで問い合わせてみてください。全日程参加できるタイミングがあれば参加したいけど、まずは練習あるのみ。他の業務にも応用できるくらいになるといいなぁ。

【最新追加情報】 あと2~3人は大丈夫ですって!まだ間に合うかも~!!

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ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
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タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

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