チャリギョ!

「チャリンコ」行政書士の事件簿

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あさかdeもんじゅ&熊谷会。

2013.08.18 (Sun)


現場で奮闘する介護職の皆様へ朗報。来月、もんじゅが朝霞へ帰ってきます。

あさかdeもんじゅ

思えば3年前、今は無き朝霞駅南口ドトール(現COCOイチ)で開催したきり。久々に朝霞へ戻って参りました。埼玉もんじゅは、各地からアクセスし易い「大宮」での開催が中心でしたが、今後は埼玉県下各地で、小規模ながらもその地ならではの開催を模索していきます。

今回は、コーヒーとカレーが絶品な朝霞イチのカフェ「ウララカ」です。東武東上線及び武蔵野線沿線の皆様、これを機にぜひご参加ください。会場で僕と握手!(^^)v

日時:9月10日(火)19:00~21:00 (18:45受付開始)
場所:埼玉県朝霞市溝沼493-1 金山ビル1F「カフェ ウララカ
参加費:¥1,500(1ドリンク付き)

申し込みはコチラ!!!




そして…。

いよいよ明日、久々の熊谷会を開催します。熊谷会長は今、秋田の大学で教鞭をとる傍ら、【FIFA】という福祉コミュニティを立ち上げ奮闘中です。そして僕は熊谷会長を応援すべく、会長不在の熊谷会を盛り上げて参る所存な訳です。

…ただの飲み会だけど、若い力で朝霞から元気に盛り上げていこう!

日時:8月19日(月)19:00
集合:東武東上線「朝霞」駅改札前
場所:集まった人数で当日決める行き当たりばったりな会です
参加:福祉現場を担う青年世代なら誰でもウェルカム
申込:不要
遅刻:歓迎(僕の携帯に電話ください)
飛び入り:大歓迎(僕の携帯に電話ください)

もうすぐ誕生。

2013.08.02 (Fri)


さいたま市、志木市、川越市と、市民後見人の養成に関わる機会を頂いております。受講生の皆さんのレポートや眼差しからは、社会貢献のひとつとして成年後見活動に携わりたいという真剣さをビシビシ感じますので、講義する側も気合が入る訳です。

第2回受任調整会議

そして昨日の受任調整会議。いよいよ志木市成年後見支援センターでは、市民後見人の第1号候補者が決定しました。さいたま家庭裁判所では既に市民後見人として選任されたケースがあるという話ですが、いわゆる市民後見人養成講座全過程を修了し、権利擁護人材バンク登録者の中から推薦を受けたケースというのは、おそらく今回が県下初でしょう。家裁から無事に選任されることを願うと共に、その過程に携われたことを光栄に思います。

どこかで書いたかも知れませんが、後見人というのは士業だからなれるとか、○○の仕事ではないとか、そういった類のものではありません。家族だったり士業だったり、そして市民の立場だったり、それぞれの良さや専門性を発揮しながら本人の最善の利益(ベストインタレスト)を追い求めるのが、法律の規定に基づいて選任された後見人であると考えています。

市民後見人養成講座を受講されている方々の熱い思いに、僕も沢山の刺激を頂戴しました。有難うございます。その熱い思いを決して忘れず、成年後見センターの強力なバックアップを貰いながら、市民ならではの素晴らしい後見活動を展開して欲しい。そう心から願っております。また語り合いましょう。(^^)v

遺産分割協議の証明。

2013.07.08 (Mon)


俊君のFBから写真を拝借。

2013主張大会1

先月、桶川市民ホールで行われました主張大会。トップバッターの予選突破は無理というジンクスを跳ね飛ばすべく、先行逃げ切り作戦で一発かましてきましたが、追い込まれて予選突破ならず。一夜漬けながら集中して練習したんだけど、せっかく朝霞代表の機会を貰ったのに申し訳ない…みんなゴメン!お詫びに頭を丸めます。(>_<)

2013主張大会2

応援に駆け付けてくれた沢山の仲間たち。本当に有難うございました。

さて、よく聞く遺産分割協議。元々慣れない手続きに加え、相続人の確定作業やら財産調査やら、おまけに相続人間の問題など、僕らに依頼があるケースというのは何かしらハードルの高い場合が多いものです。

例えば、相続人の数。第三順位+代襲ともなると、想像を超える相続人の方々へ提案をしなきゃいけないことも有り得ます。そんな時の遺産分割協議って、どうするんでしょうね。相続人の数が30を超えていても、皆さん同じ町内にいらっしゃれば、何とかなりそうですな。一堂に会することが難しかったとしても、自転車漕いで持ち回りいけそうじゃない?割印の数が半端なさそうだけど。

ところがどっこい、そうは問屋が卸しません。日本全国津々浦々、時にはグローバルな展開を見せることもある訳です。学生時代に比べると、各地の地名には明るくなりましたよ。はい。

いや、話を戻しますけど、そんな時の遺産分割協議。どっかの解説本に書いてあるように、全相続人の署名実印、更に人数分の協議書作成なんて出来ますか?やれる?ふ~ん。そう。でも、大変ですよね。誰かがもし間違えでもしたら…おおおおう。

で、タイトルにある遺産分割協議の証明。相続人一人ひとりが、遺産分割協議の内容を「証明」することで、遺産分割協議書と同様の登記原因証明情報とすることが出来ます。まぁ、聞けば登記事務上のイレギュラーに対応する際に用いるものらしいですが、そもそも遺産分割協議書の書式が法で定められている訳ではありませんし、法的にはどちらも証拠資料として有用です。

注意しなきゃならないのは、相続財産の種類ですね。それによって手続きの方法が変わってきたりする場合がありますから、丁寧な根回しは必要です。そして僕らが作成に関わる場合は、内容にもひと手間ふた手間と加えていきますから、後々のトラブル回避にもお役に立てると思いますよ。

行き詰ったりキーっとなりそうな方は、どうぞご相談ください。必ず道は開けます。

有難うございます。

2013.06.16 (Sun)


FBに登録してからというもの、プライベートなつぶやきはそっちばっかりですなぁ。このボログは今後も仕事関係が中心になると思いますが(なかなか更新できていないけどね…)、娘のことでお礼を。

先月末から入院している長女が、今週末は練習も兼ねて一時外泊を許可され、久々に自宅に戻っています。来週は学校と病院を行き来しながら様子を見つつ、問題なければ来週末にも正式退院です。多くの方から励ましのお言葉をいただき、本当に有難うございました。

T1DMと聞いた時には妻と共にパニックになりましたが、調べれば調べる程、僕らが明るく前向きに支えないといけないことが分かってきました。とても信頼できる医師と医療スタッフの皆様、学校関係者の皆様、そして患者会の皆様からは本当にきめ細やかなお心遣いをいただき、心から感謝をしております。本当に有難うございます。そして、これからも宜しくご教導くださいますようお願い申し上げます。

仲邑囲碁道場1

今日は娘たちを連れて、入院中お休みしている仲邑囲碁道場へご挨拶。

仲邑囲碁道場2

仲邑道場の皆さんからいただいた励ましの色紙。その色紙を両手に持った写真を幸先生に送ったところ、道場に貼りだしてみんなで応援してくれていました。感激です。皆さん有難う。なるべく早くに復帰できるよう娘の体調を整えますので、復帰したらまたビシバシ鍛えてやってください。(^^)v

娘が明るく前を向いて歩んでいけるよう、しっかりと支えたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

遺留分の放棄。

2013.04.28 (Sun)


とある研修の指導者養成のため、天国に一番近い研修所という異名を持つ地へ。先週末は三日間のカン詰め状態でした。

天国に一番近い研修所

分科会の選択をしなかった僕は、全国からエントリーしてきた強者揃いの分科会へと放り込まれて、初日から昼も夜もアタフタしっぱなし。でも素晴らしい人たちと出会えて、全カリキュラムを終えた瞬間はモチベートされまくりでした。お世話になりました皆さま、本当に有難うございました。(^^)v

さて、先日仲間内で事例検討をしていた際、相続放棄から遺留分放棄という話題になりました。まだ被相続人(って言っていいのかいな?被相続人予定者?)が生きているなら、推定相続人は相続権を放棄することが出来ません。出来たら大変っすよね。悪意を持った人たちにどうにでもされちゃうでしょうし、実際にそのような相談を受けることもあります。でも、遺留分を放棄することは可能なんです。へぇ~って思うでしょ。僕も思いました(オイオイ)。

遺留分が問題になるのは、きっと他の推定相続人の遺留分を侵害するような遺言がある場合でしょうね。特に不動産を分散させたくない場合や事業を営んでいる場合などは、遺言とセットで遺留分の放棄がなされることがあるようです。いくら「遺留分減殺なんて請求しないYO!」って約束していても、人の気持ちなんて分かりません。事情が変わって請求せざるを得ない場合だってあるでしょうし、遺言者が生前にそこまで関知することは不可能です。ですから、遺留分の生前放棄のメリットと言えば、遺言者が生前に遺言内容の確実な実現を知ることができるので、ここまでやればひと安心ってな具合でしょう。

実際には家庭裁判所に対して遺留分放棄の許可を申立てることになります。放棄するのはその人の意思によるべきものです。自由に放棄出来ちゃえばそれこそ強要されたり云々って心配が出てきますから、相続放棄の時と同様に家庭裁判所の慎重な審理を経て許可を得る必要があります。「本当にYOUの真意なの?」とか、「YOUに放棄する相当な理由があるの?」ってところが判断のポイントになってくるそうですよ。

ちなみに遺留分の放棄ができるのは、言うまでもなく相続発生前です。こんな人いるとは思わないけど、相続が発生した時に「OH!遺留分放棄しておくんだったYO!」と慌てふためく必要はありません。減殺請求しなきゃいいんですから。

そろそろ朝霞地区四市の広報に掲載されると思いますが、5/18(土)いつもの朝霞市産業文化センターにて、暮らしの困りごと相談会を開催致します。遺言だけでなく、損をしない離婚や相続なども対応しておりますのでご活用ください。

予約優先です。詳しくは広報をどうぞ。

«  | HOME |  »

ひとこと

田原 亮

Author:田原 亮


ゆい生活法務事務所 公式ブログ
「チャリギョ!」へようこそ。
タイトルはただのパクリです(笑)。
楽しみながら更新したいと思います。

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。